全国ごみ捨て解決事典 Japan Waste Disposal Guide

蛍光灯の紙製包装の捨て方

神奈川県 相模原市 データ更新: 2026/07/14

ご注意:相模原市では令和8年10月1日から、「紙製容器包装」と「雑誌・雑がみ」を「ミックスペーパー」として同じ袋で出せるようになります。9月30日までは一般ごみだったレシート・感熱紙・圧着ハガキ・シュレッダーで細断した紙・写真なども「ミックスペーパー」として資源の日に収集します。「紙コップ等」のプラスチックコート紙や合成紙、クッション材付封筒、伝票等の裏カーボン紙も対象です。新聞・段ボール・紙パックは変わりません(中が銀色の紙パックはミックスペーパー)。紙おむつ・ティッシュペーパー・ペットシート、固形の汚れがついた紙は燃やすしかないごみ(一般ごみ)です。一部の地域では資源の日の曜日も変わります。このページは市のオープンデータ(令和7年4月更新)をもとにしており、9月30日までの区分で書かれています。 市の案内

ご注意:相模原市では令和8年10月1日から、乾電池・コイン電池・ボタン電池と、リチウムイオン電池・ニッケル水素電池・ニカド電池などの充電式電池(モバイルバッテリー、電動アシスト自転車のバッテリーを含む)、充電式電池を内蔵した製品(長さ30cm未満・直径10cm未満)、プラスチック製ライター、水銀体温計・水銀温度計・水銀血圧計を「有害ごみ」として、新しく設けられる「ペットボトル・有害ごみ」の日に資源・ごみ集積場所で収集します(種類ごとに透明または半透明の袋に入れ、電池は端子にテープを貼って絶縁)。破損・膨張した電池は集積場所に出せず、麻溝台・橋本台リサイクルスクエアか津久井クリーンセンターへ持ち込みます。車やバイクのバッテリーは市では処理できません(購入先か専門の業者へ)。蛍光管は引き続き資源の日です。このページは市のオープンデータ(令和7年4月更新)をもとにしており、9月30日までの区分で書かれています。 市の案内

基本情報

分別区分

紙類(紙製容器包装)

料金

要確認

データ元

オープンデータ

結論

蛍光灯の紙製包装は 紙類(紙製容器包装) として分別します。

相模原市で蛍光灯の紙製包装を出す前の確認ポイント

分別

相模原市では「紙類(紙製容器包装)」

まず自治体データ上の分別区分を確認します。収集日や出す場所は、町内・地域ごとの案内に従ってください。

安全

危険品は通常ごみに混ぜない

発火・破裂・有害物の恐れがある品目は、自治体指定の危険ごみ・有害ごみルールを優先します。

状態

中身・汚れ・付属品を確認

中身を空にし、外せる付属品があれば素材ごとに分けます。汚れが強い場合は自治体の注意書きを確認してください。

出し方の手順

  1. 1 中身と状態を確認する 中身を空にし、汚れ・付属品・破損の有無を確認します。
  2. 2 素材ごとに分ける 紙・金属・プラスチックなど、外せる部品は無理のない範囲で分けます。
  3. 3 紙類(紙製容器包装)として出す 相模原市のルールでは紙類(紙製容器包装)です。収集日・出す場所・袋の指定は地域の案内を確認してください。

よくある確認

蛍光灯の紙製包装の収集日はどこで確認できますか?

相模原市の収集日や出す場​所は地域ごとに異なる場合​があります。自治体の公式サイトや配布されている収集カレンダーで確認してください。

分別区分が変更されることはありますか?

あります。制度改定や回収​方式の変更で分別区分が変​わる場合があるため、実際に出す前に公式情報も確認してください。

あわせて確認したいページ

出し方のポイント

  • ●ひもでしばるか、紙袋に入れてひもでしばる ※紙マークを確認し、マークがないものは、「紙類(雑誌・雑がみ)」 ※廃棄する蛍光灯(蛍光管・水銀体温計)のカバーにも使えます。

注意事項

収集日や分別ルールは変更される場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。

問い合わせ先

窓口 電話番号 受付時間
資源循環推進課 042-769-8245 平日8:30-17:00

関連リンク

データソース・免責事項

この情報は自治体が公開しているオープンデータCSVに基づいています。

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