消火器の捨て方 / 横浜市
結論
横浜市では、「消火器」は「販売店・専門回収」として処分します。手数料: リサイクルシールの購入が必要(料金は事前に最寄りの特定窓口・指定引取場所または(株)消火器リサイクル推進センターへ問い合わせ)。
- 1 横浜市では収集していません(メーカー団体がリサイクル)
- 2 特定窓口(販売店等)または指定引取場所(メーカー営業所等)でリサイクルシールを購入する(指定引取場所は一部取り扱いが無い場合あり。(株)消火器リサイクル推進センターでも購入申し込み可)
- 3 事前に最寄りの特定窓口または指定引取場所へ問い合わせ、リサイクルシールを使用して持ち込むか回収を依頼する
- 4 ゆうパックでの回収も可(有料・電話での事前申し込みが必要。法人は利用不可)
01
基本情報 Quick Facts
分別区分
販売店・専門回収
収集日
収集なし
販売店・回収拠点など(下の出し方を確認)
手数料
リサイクルシールの購入が必要(料金は事前に最寄りの特定窓口・指定引取場所または(株)消火器リサイクル推進センターへ問い合わせ)
申込
収集対象外
下の出し方を確認
詳細と出し方
02消火器は販売店・専門回収として分別します。
出し方の手順
- 横浜市では収集していません(メーカー団体がリサイクル)
- 特定窓口(販売店等)または指定引取場所(メーカー営業所等)でリサイクルシールを購入する(指定引取場所は一部取り扱いが無い場合あり。(株)消火器リサイクル推進センターでも購入申し込み可)
- 事前に最寄りの特定窓口または指定引取場所へ問い合わせ、リサイクルシールを使用して持ち込むか回収を依頼する
- ゆうパックでの回収も可(有料・電話での事前申し込みが必要。法人は利用不可)
注意事項
収集日や分別ルールは変更される場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。
- エアゾール式(スプレー式)の消火スプレーは消火器ではないため対象外。中身を出し切り、穴はあけずに「スプレー缶」へ(プラスチック製のキャップは外して「プラスチック資源」へ)。中身がどうしても出し切れない場合は各区の資源循環局事務所に相談
- ただし、破裂事故が発生した該当のエアゾール式簡易消火具は「スプレー缶」として出さず、製造業者へ問い合わせる(事故概要や該当製品は消防局のホームページで確認)
- 回収方法や窓口、リサイクルの対象となる消火器の詳細は(株)消火器リサイクル推進センターで確認する
処分方法の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | スピード |
|---|---|---|---|
| 自治体収集 | 安い〜無料 | 中 | 遅め |
| 不用品回収 | 高め | 少 | 早い |
| リサイクルショップ | 無料〜プラス | 中 | 中 |
| フリマアプリ | 無料〜プラス | 多 | 遅め |
公式情報・問い合わせ
03横浜市 問い合わせ
連絡先公式情報源
一次情報
横浜市公式サイト
city.yokohama.lg.jp
公式へ
最終確認: 2026-09-24