木材の捨て方 / 名古屋市
結論
名古屋市では、「木材」は「可燃ごみ / 粗大ごみ / 不燃ごみ」として処分します。手数料: 粗大ごみの場合(収集日が令和8年10月1日以降)、木材(板材・角材、180cm以下×90cm以下)は厚さ1cm以下250円・2cm以下500円・5cm以下1,000円・7cm以下1,500円・10cm以下2,000円、木材(丸太・丸棒・枝等を束ねたもの、直径15cm以下)は長さ120cm以下250円・180cm以下500円。
- 1 令和8年10月1日から、容量45リットルの指定袋に入るものは家庭用可燃ごみ指定袋に入れ、収集日の朝8時(中区は7時)までに自宅の前(集合住宅は決められた場所)に出す
- 2 木の枝は、容量45リットルの指定袋に入る長さに切って袋に入れる
- 3 袋に入らないものは、インターネットか粗大ごみ受付センター(0120-758-530)に収集日の7日前までに申し込み、手数料納付券を貼って収集日当日の朝8時までに指定された場所に出す
- 4 粗大ごみに出す木材などの長いものは、直径15センチ以下にしてしばる
01
基本情報 Quick Facts
分別区分
可燃ごみ / 粗大ごみ / 不燃ごみ
収集日
サイズ等により異なる
下の出し方と公式情報を確認
手数料
粗大ごみの場合(収集日が令和8年10月1日以降)、木材(板材・角材、180cm以下×90cm以下)は厚さ1cm以下250円・2cm以下500円・5cm以下1,000円・7cm以下1,500円・10cm以下2,000円、木材(丸太・丸棒・枝等を束ねたもの、直径15cm以下)は長さ120cm以下250円・180cm以下500円
申込
サイズ等により異なる
下の出し方と公式情報を確認
詳細と出し方
02木材は可燃ごみ / 粗大ごみ / 不燃ごみとして分別します。
出し方の手順
- 令和8年10月1日から、容量45リットルの指定袋に入るものは家庭用可燃ごみ指定袋に入れ、収集日の朝8時(中区は7時)までに自宅の前(集合住宅は決められた場所)に出す
- 木の枝は、容量45リットルの指定袋に入る長さに切って袋に入れる
- 袋に入らないものは、インターネットか粗大ごみ受付センター(0120-758-530)に収集日の7日前までに申し込み、手数料納付券を貼って収集日当日の朝8時までに指定された場所に出す
- 粗大ごみに出す木材などの長いものは、直径15センチ以下にしてしばる
注意事項
収集日や分別ルールは変更される場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 令和8年10月1日から、容量45リットルの指定袋に入らないものは粗大ごみ(9月30日までは30センチメートル角を超えるもの)。袋の口がしっかり結べない場合も粗大ごみになる
- 令和8年10月1日から、丸太は袋に入っても厚さ10cm超なら不燃ごみ。袋に入らない丸太は粗大ごみで、180cm×15cm×15cm超のものは収集できない
- 指定袋を入手できない場合に限り、無色透明・半透明の袋に「可燃ごみ」と書いた紙を貼るか直接書いて出せる(令和8年5月25日から10月30日(金)までの臨時措置)。11月2日(月)からは指定袋に入れて出す。臨時措置に伴い、すでに買ってある無色透明の袋・半透明の袋は、10月30日(金)までに計画的に使うか、ほかの用途に使うよう市が呼びかけている
処分方法の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | スピード |
|---|---|---|---|
| 自治体収集 | 安い〜無料 | 中 | 遅め |
| 不用品回収 | 高め | 少 | 早い |
| リサイクルショップ | 無料〜プラス | 中 | 中 |
| フリマアプリ | 無料〜プラス | 多 | 遅め |
公式情報・問い合わせ
03名古屋市 問い合わせ
連絡先
自治体
名古屋市
愛知県
窓口
粗大ごみ受付センター
📞 0120-758-530 / 平日9:00-17:00
公式
自治体公式サイト
最新情報はこちらで確認
区分
可燃ごみ / 粗大ごみ / 不燃ごみ
公式情報源
一次情報
名古屋市公式サイト
city.nagoya.jp
公式へ
最終確認: 2026-10-02