概要
岡崎市が、リチウムイオン電池の誤った捨て方がごみ収集車や処理施設での火災原因になるとして、3つの正しい回収方法を案内しています。
公式案内の要点
- 岡崎市公式によると、リチウムイオン電池は衝撃・高温・ショートにより発熱・発火するリスクがあり、収集・処理の工程で圧縮されると火災につながります。
- 公式案内によると、ごみ収集車・処理施設での発火トラブルはこの10年間で約2倍に増加し、リチウムイオン電池等の充電式電池が原因の発火トラブルは最大50倍に増加しました。
- 公式によると、手のひらサイズ以下のリチウムイオン電池・小型家電は、①市民センター等の拠点回収(毎週日曜日)、②総合資源ステーション「りすた稲熊」(毎日)、③リサイクルステーションの黄色いコンテナ(空き缶・空きびんの収集日)の3方法で回収しています。
- 公式によると、手のひらサイズより大きい小型家電は、①拠点回収(毎週日曜)または②「りすた稲熊」(毎日)の2方法で回収しています。
- 公式案内によると、廃棄の際はショート防止のため電極部分にテープを貼るなどの絶縁処理が必要です。
利用者が確認したいこと
- 廃棄前に電極部分をテープで絶縁処理してから持ち込む
- 手のひらサイズを基準にサイズを確認し、対応する回収方法を選ぶ
- 拠点回収の場所・「りすた稲熊」の所在地は公式ページで確認する
最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。
情報源
- 岡崎市公式|【要注意】リチウムイオン電池の正しい捨て方(最終確認: 2026-05-31)