概要
柏市が、リチウムイオン電池の誤分別による火災が市内外で相次いでいるとして、正しい分別方法の周知を公式サイトで案内しています。
公式案内の要点
- 柏市公式によると、2025年6月14日(土)午前8時40分頃、容器包装プラスチック類の処理施設で火災が発生し、火の高さは約2.5メートルに達したものの既に鎮火、けが人はなかったとされています。リチウムイオン電池の混入が原因の可能性が高いと案内されています。
- 公式案内によると、モバイルバッテリー・ワイヤレスイヤホンなどのリチウムイオン電池は容器包装プラスチックに混ぜて捨てることはできません。
- 公式によると、旧柏地域では「有害ごみ」、旧沼南地域では「危険・有害物」として排出することが求められています。
- 公式案内によると、電池を本体から取り外せない製品(スマートフォン・ゲーム機等)は「取り外しが困難」との張り紙をして、有害ごみ(旧柏地域)または危険・有害物(旧沼南地域)の日に出す方法が案内されています。
- 公式によると、鉛蓄電池(PB表記)は市では回収できないため、製造元や販売元への相談が必要とされています。
利用者が確認したいこと
- 旧柏地域・旧沼南地域のどちらに住んでいるかで分別先が異なるため、自分の地域を確認する
- コンセントに繋がずに動く充電式製品(コードレス掃除機・電動工具・加熱式たばこ等)はリチウムイオン電池を内蔵している可能性があるため、処分前に確認する
- 電池を取り外せない製品を出す際は「取り外しが困難」と明記した張り紙が必要
最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。
情報源
- 柏市公式|リチウムイオン電池(充電して使う電池)の分別に注意!(最終確認: 2026-05-31)