· ルール変更

柏市:5月26日〜6月30日 指定ごみ袋以外の袋でごみ出し可(品薄による臨時措置)

概要

柏市が、市指定ごみ袋の品薄を受け、指定袋以外の袋でのごみ出しを期間限定で認める臨時措置を公表しています。

公式案内の要点

  • 柏市公式によると、令和8年5月26日(火)〜6月30日(火)の期間、臨時措置を実施する。供給状況によっては実施期間を延長する場合があるとしている。
  • 公式案内によると、臨時措置の対象は可燃ごみおよび容器包装プラスチック類のみ。それ以外のごみの分別・収集ルールは通常どおり。
  • 公式によると、使用できる袋は①柏市指定ごみ袋(原則)、②透明・半透明の袋(概ね15L〜45L)、③旧柏市指定ごみ袋の3種類。
  • 公式案内によると、透明・半透明袋を使う場合は、可燃ごみなら「可燃」または「かねん」、容器包装プラスチック類なら「プラ」と袋の見える箇所にマジック等で記載することが必須。未記載の場合は収集できないことがあるとしている。
  • 公式によると、黒袋・他自治体の指定ごみ袋・紙袋・段ボール等は使用不可。

利用者が確認したいこと

  • 指定袋が手に入らない場合は、透明または半透明の袋(概ね15L〜45L)を使用し、袋の見える箇所にごみの種別(「可燃」または「プラ」)を必ず記載する。
  • 収集日・分別方法に変更はないため、これまでどおりの曜日・分類でごみを出す。
  • 公式案内によると、製造業者は例年どおりの生産量を確保しているとのことで、過度な買いだめは控えるよう呼びかけている。

最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。

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