· ルール変更

松戸市がリチウムイオン電池の拠点回収を開始:膨張・破損した電池も持ち込める窓口が7月6日から

概要

松戸市が令和8年7月6日から、株式会社斎藤英次商店と連携して、市内営業所で家庭から出るリチウムイオン電池等の拠点回収を実施しています。従来の「有害ごみ」収集に加わる選択肢で、収集日を待たずに持ち込めるのが利点です。

公式案内の要点

  • 市公式によると「令和8年7月6日より、株式会社斎藤英次商店と連携し、市内営業所で家庭から出るリチウムイオン電池等の回収を実施します」とされています。
  • 拠点回収は有害ごみ収集の代替ではなく追加の選択肢です。市公式は小型充電式電池について「有害ごみに該当します」としたうえで、末尾に「※株式会社斎藤英次商店の市内営業所にも、お持ち込みいただけます」と併記しています。
  • 持ち込める対象は、単体で捨てる小型充電式電池(リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池)と、内蔵製品のうちモバイルバッテリーに限りです。
  • 電子たばこ・加熱式たばこ・電動歯ブラシ・電気シェーバー・ハンディ扇風機・携帯ゲーム機・ワイヤレスイヤホンなど、モバイルバッテリー以外の内蔵製品は拠点回収の対象外で、有害ごみか市の小型家電回収ボックスへ出します。
  • 乾電池とボタン電池は対象外です。市公式ではボタン電池について「市の収集には出せません。ボタン電池回収協力店で回収を行っていますので、協力店の回収箱に出してください」とされています。
  • 有害ごみの収集は週1回(不燃ごみ・資源ごみと同じ日)なので、収集日を待たずに処分したい場合に拠点回収が使えます。

利用者が確認したいこと

  • 受付日時・所在地・持ち込み方法は市公式ページではなく、市がリンクする事業者の公式ページに掲載されています。事前に必ず事業者ページで最新情報を確認してください。
  • 家庭から出た電池が対象で、事業者からの持ち込みは対象外とされています。
  • 回収ボックスへの投入ではなく対面での受け渡しが必要とされています。営業所入口の資源回収ステーションに投げ込まないよう注意してください。
  • 協力店の回収ボックスに投入する場合は、市公式が「金属端子部を絶縁テープ(セロハンテープ等)で絶縁してください」と指示しています。
  • 膨張した小型充電式電池は、市公式では有害ごみとして「膨張している小型充電式電池も出すことができます」と案内されています。

最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。

情報源