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包丁の安全な捨て方|新聞紙と厚紙で包んで「キケン」表示。収集員のケガ防止に

包丁をそのままゴミ袋に入れると、収集員が袋を持った瞬間にケガをするおそれがあります。刃を新聞紙と厚紙で包んでテープで固定し、袋の見える位置に「キケン」と表示してから、自治体の分別区分(不燃ゴミ・金属ゴミなど)に従って出しましょう。区分は自治体により異なります。買い替え用の包丁やシャープナーも紹介。お住まいの自治体の出し方は gomi-sutekata.jp で確認できます。

  • 更新 2026-08-04
包丁の安全な捨て方

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そのままゴミ袋はケガのもと。3手順で安全に

この記事では、包丁の安全な捨て方のポイントと、実際に選ばれている定番アイテムを紹介します。

1. 刃を包んで固定する

刃の部分を新聞紙で巻いてから、厚紙やダンボールで挟んでテープで固定。袋の中で刃が出てこない状態にするのがポイントです。

2. 「キケン」と表示する

袋の外から見える位置に「キケン」「刃物」と書きましょう。収集員さんが袋をつかんだときのケガを防ぐ、大事なひと手間です。

3. 自治体の区分で出す

不燃ゴミ・金属ゴミ・危険ゴミなど、包丁の分別区分は自治体により異なります。刃渡りの長い刃物は粗大ゴミ扱いになることも。

⚠️セラミック包丁は金属と区分が違う場合あり

4. まだ使えるなら再生も

刃こぼれ程度なら、研ぎ直しで復活することも多いです。シャープナーや砥石でのお手入れも選択肢に入れてみてください。

あると変わる、定番アイテム

この悩みで実際によく選ばれているアイテムです。価格は変動するため、リンク先で最新の価格・レビューをご確認ください。

三徳包丁(ステンレス)
1. 三徳包丁(ステンレス)定番

処分=買い替えのタイミング。最も自然に売れる本命商品。

価格帯の目安: 約3,000〜6,000円(調査時点の目安)

包丁シャープナー
2. 包丁シャープナーコスパ

「捨てる前に研いでみる」需要。低価格で手が出やすい。

価格帯の目安: 約1,000〜2,000円(調査時点の目安)

刃物カバー(ナイフガード)
3. 刃物カバー(ナイフガード)コスパ

保管・引っ越し・処分準備の安全対策として併売しやすい。

価格帯の目安: 約500〜1,500円(調査時点の目安)

ダマスカス包丁
4. ダマスカス包丁高単価

せっかくの買い替えで良い物を選ぶ層向け。単価が大きい。

価格帯の目安: 約8,000〜15,000円(調査時点の目安)

捨てるときは、お住まいの自治体ルールの確認を

包丁の安全な捨て方に関わる分別区分・出し方・収集日は自治体により異なります。

全国1,400以上の市区町村に対応

品目ごとの出し方・収集日を無料で調べられます

市区町村を検索する品目別の全国ガイド

本記事は公称スペックとレビュー傾向の調査に基づいています。実際の使用感は商品・環境により異なります。