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モバイルバッテリーは普通ゴミNG|発火事故を防ぐ捨て方と回収ボックスの探し方

モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)を普通ゴミに出すと、収集車や処理施設での発火事故の原因になります。端子をテープで絶縁して、家電量販店などの回収ボックスへ。膨らんだバッテリーの対処法も解説。小型家電回収の対象かどうかは自治体により異なるため、お住まいの自治体の出し方は gomi-sutekata.jp で確認できます。

  • 更新 2026-08-04
モバイルバッテリーの捨て方

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普通ゴミに出すと火災の原因になります

この記事では、モバイルバッテリーの捨て方のポイントと、実際に選ばれている定番アイテムを紹介します。

1. 普通ゴミには出さない

リチウムイオン電池は衝撃や圧力で発火することがあります。収集車やゴミ処理施設の火災事故が全国で増えており、普通ゴミ・不燃ゴミに混ぜるのはNGです。

2. 端子をテープで絶縁

金属部分が他のものと触れるとショートのおそれ。ビニールテープやセロハンテープで端子部分を覆ってから処分に出しましょう。

3. 回収ボックスへ

家電量販店やホームセンターに設置されたリサイクルボックスで回収されています。JBRC加盟店なら無料回収が基本です。

⚠️小型家電回収の対象かは自治体により異なります

4. 膨らんだ物は相談を

膨張・破損したバッテリーは回収ボックスに入れられない場合があります。販売店・メーカー・自治体の窓口に相談してから処分しましょう。

あると変わる、定番アイテム

この悩みで実際によく選ばれているアイテムです。価格は変動するため、リンク先で最新の価格・レビューをご確認ください。

ビニールテープ(絶縁用)
1. ビニールテープ(絶縁用)捨てる前に

捨てる前に、端子をふさいで絶縁するためのテープ。100円台から。

価格帯の目安: 約100〜300円(調査時点の目安)

PSE対応モバイルバッテリー(10000mAh)
2. PSE対応モバイルバッテリー(10000mAh)定番

処分して買い替えるときの定番。買うならPSE対応の表示があるものを選びたい。

価格帯の目安: 約2,000〜4,000円(調査時点の目安)

リチウム電池用 耐火バッグ
3. リチウム電池用 耐火バッグ耐火

リチウム電池の発火が心配な人に。電池をしまっておくときの備えとして使う、耐火の袋。

価格帯の目安: 約1,500〜3,000円(調査時点の目安)

大容量モバイルバッテリー(20000mAh)
4. 大容量モバイルバッテリー(20000mAh)防災にも

買い替えるときに、防災用も兼ねて大きめの容量を選びたい人に。10000mAhのものより価格は高め。

価格帯の目安: 約4,000〜8,000円(調査時点の目安)

捨てるときは、お住まいの自治体ルールの確認を

モバイルバッテリーの捨て方に関わる分別区分・出し方・収集日は自治体により異なります。

全国1,300以上の市区町村に対応

品目ごとの出し方・収集日を無料で調べられます

市区町村を検索する品目別の全国ガイド

本記事は公称スペックとレビュー傾向の調査に基づいています。実際の使用感は商品・環境により異なります。