概要
札幌市が、火災が発生した発寒破砕工場について、8月20日(木)の家庭ごみ自己搬入受け入れを一時停止すると案内しています。
公式案内の要点
- 札幌市公式によると、前日発生した火災に伴う消防の現場確認を実施するため、8月20日(木)は発寒破砕工場での自己搬入(ごみの持ち込み)受け入れを停止するとのことです。
- 公式案内によると、受入再開の時期は確定次第、市ホームページで改めて案内するとしています。
- 公式によると、搬入を予定している人は、搬入するごみの種類に応じて「駒岡破砕工場」または「篠路破砕工場」への持ち込みへの協力が求められています。
- 公式案内によると、篠路破砕工場は現在、木や草、布などを細かく砕く処理設備が故障中のため、刈草・剪定枝、布団・畳などの木質・繊維類は可能な限り駒岡破砕工場への持ち込みが推奨されています。
- 公式によると、その他の燃やせないごみ・大型ごみ等は、駒岡破砕工場・篠路破砕工場のどちらでも受け入れ可能とのことです。
利用者が確認したいこと
- 8月20日に発寒破砕工場へ自己搬入を予定していた場合は、駒岡破砕工場か篠路破砕工場への持ち込みに変更する
- 刈草・剪定枝、布団・畳などの木質・繊維類を搬入する場合は、可能な限り駒岡破砕工場を利用する
- 発寒破砕工場の受入再開状況は、搬入前に公式ページで最新情報を確認する
最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。
情報源
- 札幌市公式|発寒破砕工場の家庭ごみ自己搬入受入停止について(8月20日)(最終確認: 2026-08-20)