概要
札幌市が、家庭ごみを自分で処理施設に持ち込む「自己搬入」について、受入基準・手数料・注意事項を案内しています。
公式案内の要点
- 札幌市公式によると、篠路破砕工場は処理設備が故障中で、刈草・剪定枝、布団・畳などは駒岡破砕工場または発寒破砕工場への持ち込み協力を依頼している(10月中旬復旧予定)。
- 公式案内によると、処理手数料は清掃工場・破砕工場・埋立処理場が210円/10kg、ごみ資源化工場が140円/10kgで、各施設で計量後現金払い。
- 公式によると、搬入は自動車のみ可能で、徒歩・自転車・バイクでの搬入はできない。
- 公式案内によると、リチウムイオン電池の発火事故が増えているため、取り外し可能な乾電池・充電池は必ず取り外す必要がある。
- 公式によると、搬入できるのは札幌市内の家庭ごみかつ自分のごみのみで、事前予約は不要。
利用者が確認したいこと
- 刈草・剪定枝、布団・畳を持ち込む場合、篠路破砕工場ではなく駒岡または発寒破砕工場の利用を検討する
- 搬入前に乾電池・充電池・燃料を取り外し、スプレー缶やライターは他のごみと分けて降ろす準備をする
- 手数料は現金払いのため、重量に応じた金額を用意しておく
最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。
情報源
- 札幌市公式|家庭ごみの自己搬入(自分で市の処理施設にごみを持ち込む場合)(10月1日)(最終確認: 2026-10-01)