· 警告・注意

札幌市家庭ごみ自己搬入:発寒破砕工場が受入再開、白石清掃工場は9月27日まで停止

概要

札幌市が、家庭ごみの自己搬入について、発寒破砕工場の受入再開や篠路破砕工場の設備故障、白石清掃工場の定期整備による受入停止など、処理施設の最新状況を案内しています。

公式案内の要点

  • 札幌市公式によると、火災に伴う設備復旧作業のため受入を停止していた発寒破砕工場は、8月24日(月)より自己搬入の受け入れを再開しました。
  • 公式案内によると、篠路破砕工場では木や草、布などを砕く処理設備が故障中で、刈草・剪定枝、布団・畳等の持ち込みは発寒破砕工場または駒岡破砕工場の利用が呼びかけられています。
  • 公式によると、白石清掃工場は定期整備のため8月2日(日)から9月27日(日)まで受入を停止しています。
  • 公式案内によると、処理手数料は清掃工場・破砕工場・埋立処理場が210円/10kg、ごみ資源化工場が140円/10kgで、各施設で計量後に現金で支払う必要があります。
  • 公式によると、リチウムイオン電池による発火事故が増えており、取り外し可能な乾電池・充電池やストーブの燃料は必ず抜き取ってから搬入するよう求められています。

利用者が確認したいこと

  • 搬入前に、利用したい処理施設の受入停止期間(篠路破砕工場は9月2日~9月27日、駒岡は5月8日~5月30日、発寒は6月1日~6月24日予定)を確認する
  • リチウムイオン電池・乾電池・充電池・燃料などの危険物は必ず取り外し・抜き取ってから搬入する
  • 自動車での搬入のみ可能で、事前予約は不要な点、黄色の指定ごみ袋を使っても手数料の支払いが必要な点を確認する

最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。

情報源