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資源ごみ

本・雑誌の正しい捨て方

最終確認:2026年9月

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本・雑誌は何ゴミ?

全国データの答え

全国710自治体を調べたところ、85%が「資源ごみ」でした

区分名は47種類。最も多い表記は「資源ごみ」(466自治体)です。多数派に従えば資源ごみですが、お住まいの自治体で確認してください。

  1. 資源ごみ 85%
  2. 可燃ごみ系 14%
  3. 不燃ごみ系 1%
資源ごみ 466可燃ごみ 80古紙 71資源 12紙類 8

同じ本・雑誌でも、堺市は「生活ごみ」、直方市は「もやせるごみ」、渋川市は「粗大ごみ」、輪之内町は「収集不可」、玉村町は「もやすごみ」、香美町は「燃やすごみ」と、区分の呼び方や扱いが自治体で分かれます。

都道府県別の多数派を見る(44都道府県)

※ 当サイト収録の自治体公式情報(2026年10月時点・710自治体)の集計。区分名は各自治体の表記のまま、割合は各自治体の先頭区分で数えています。政令市の区は市に含めています。

捨て方の流れ(一般的な例) 3 STEPS通常収集
  1. 1 自治体の分別ルールに従ってまとめる
  2. 2 収集日カレンダーで曜日を確認する
  3. 3 収集日の朝、決められた集積所に出す

※ 手順・料金は自治体により異なります。上の検索からお住まいの自治体のページでご確認ください。

本・雑誌の捨て方
本・雑誌の捨て方ステップ
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本・雑誌の処分方法

自治体のごみ収集に出す

決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。

費用:無料〜数百円(粗大ごみは有料の場合あり)

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

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捨てる前の注意点

  • 軽く洗ってから出してください。汚れがひどい場合は「可燃ごみ」として処分します。
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都市別の詳細ルール

📖

詳しく解説

全国データで見る本・雑誌の分別

本・雑誌は全国でほぼ答えが揃う品目です。当サイトが自治体公式情報から収録した710自治体(2026年10月時点)で集計すると、85%が資源ごみ。表記は47種類ありますが、多数派に従えば資源ごみと考えて大きく外れません。少数派は可燃ごみ系が14%で、堺市は「生活ごみ」、直方市は「もやせるごみ」、渋川市は「粗大ごみ」のように独自の区分名を使う市もあります。

ページ上部の「あなたの市区町村では?」に市名を入れると、お住まいの自治体のページに移動できます。

本は「資源ごみ(古紙)」が基本

本・雑誌・漫画・文庫本・教科書・辞書は、ほとんどの自治体で**資源ごみ(古紙・雑誌類)**として回収されます。紙はリサイクル率が高い資源で、可燃ごみに混ぜるのはもったいない捨て方です。

出し方の基本

  1. 種類ごとにまとめる — 雑誌・書籍・漫画はまとめてOK(新聞・段ボールとは分ける)
  2. 紙紐で十字に縛る — 持ち上げても崩れない程度に
  3. 資源ごみの収集日に出す — 雨の日は次回に回すのが望ましい

資源ごみ以外の回収ルート

  • 集団回収 — 町内会・子ども会・PTAによる回収(地域による)
  • 古紙回収ボックス — スーパー・ホームセンターに設置されている地域も
  • 新聞販売店の回収 — 新聞と一緒に雑誌を回収する販売店もある

資源ごみに出せない本

状態 出し方 理由
水に濡れた本 可燃ごみ 再生紙の原料にできない
油・食品で汚れた本 可燃ごみ 同上
カビた本 可燃ごみ 他の古紙を汚染する
ビニールカバー付き カバーを外して分別 紙以外の素材は除去
付録CD・DVD付き雑誌 ディスクはCD・DVDの捨て方へ 素材が異なる

まだ読める本は「売る・譲る」

状態の良い本は処分する前に再利用を検討しましょう。

買取(店頭・宅配)

  • 店頭買取 — ブックオフ等のリユース店。その場で現金化
  • 宅配買取 — 段ボールに詰めて送るだけ。大量処分に最適
  • 専門書・医学書・大学教科書 — 専門書買取業者なら一般店より高値が付きやすい
  • 発行から新しい本・人気漫画の全巻セットは値が付きやすい

寄付・譲渡

  • 図書館 — 寄贈を受け付ける図書館もある(事前確認必須)
  • 児童施設・NPO — 絵本・児童書の寄贈プログラム
  • ジモティー — 「引取限定・無料譲渡」で地域の読み手へ

大量の本を処分する手順

引っ越し・遺品整理などで段ボール数十箱単位の本がある場合:

  1. 値が付きそうな本を選別 — 発行5年以内・全巻セット・専門書
  2. 宅配買取に送る — 集荷依頼で自宅から出さずに完了
  3. 残りを資源ごみへ — 一度に大量に出すと収集されない場合があるため、数回に分けるか自治体に相談
  4. 量が多すぎる場合 — 古紙回収業者・不用品回収業者に依頼(有料の場合あり)

種類別の注意点

教科書・参考書

  • 記名・書き込みがあっても資源ごみに出せる(気になる場合は該当ページのみ処理)
  • 大学の専門書・医学書は専門書買取が高値になりやすい

辞書・百科事典

  • 資源ごみでOK。函(はこ)も紙なら一緒に
  • 革装丁・ビニール装丁は外して分別

写真集・カタログ・パンフレット

  • 雑誌類としてまとめて資源ごみへ

自費出版・同人誌

  • 資源ごみでOK。部数が多い場合は溶解処理サービス(機密文書処理)も選択肢

よくある質問

本は何ゴミに出せばいいですか?

本・雑誌・漫画は「資源ごみ(古紙)」が基本です。紙紐で十字に縛り、雑誌・書籍類の収集日に出します。水濡れやひどい汚れがあるものは可燃ごみになる自治体が多いです。

本を縛る紐がないときはどう出せばいいですか?

紙袋に入れて出すことを認めている自治体もありますが、基本は紙紐・ビニール紐で十字に縛るのが確実です。ガムテープで束ねるのは避けてください。

カバーや帯、しおりは外す必要がありますか?

紙のカバー・帯はそのままで問題ありません。ビニール製のカバー、金属のしおり・クリップ、付録のCD-ROMなどは外して素材ごとに分別してください。

名前や書き込みがある本・教科書はどうすればいいですか?

記名ページを切り取るか塗りつぶせば、そのまま資源ごみに出せます。気になる場合は該当ページのみ可燃ごみにし、残りを資源ごみに出すと無駄がありません。

大量の本を一度に処分したいときは?

段ボール数箱単位なら宅配買取が手間が少なく便利です。買取対象外の古い本は、資源ごみに数回に分けて出すか、古紙回収業者・不用品回収業者に依頼します。

関連ガイド

参考情報

  • 各自治体のごみ分別ルール(「お住まいの市区町村名 + 本 古紙」で検索)
  • 公益財団法人 古紙再生促進センター「古紙リサイクル」
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よくある質問

本・雑誌は何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「資源ごみ」または「リサイクル」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
本・雑誌は無料で捨てられますか?
通常の収集日に出せる場合は無料です。粗大ごみ扱いの場合は数百円〜の手数料がかかることがあります。小型家電回収ボックスを利用すれば無料でリサイクルできる場合もあります。
洗ってから出す必要がありますか?
自治体の指示に従ってください。
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