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日用品

まな板の正しい捨て方

最終確認:2026年8月

まな板の捨て方
まな板の捨て方ステップ
1

まな板は何ゴミ?

まな板の分別区分は自治体によって異なります。一般的には以下のいずれかに分類されます。

可燃ごみ

※ 正確な分別区分は下記の自治体別リンクからご確認ください。

2

まな板の処分方法

自治体のごみ収集に出す

決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。

費用:無料〜数百円(粗大ごみは有料の場合あり)

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

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3

捨てる前の注意点

  • まだ使えるものはリユースを検討。フリマアプリやリサイクルショップで売れることも。
  • 素材によって分別が異なります。プラスチック・金属・布など、主な素材で判断してください。
4

都市別の詳細ルール

お住まいの都市を選択すると、まな板の正確な分別区分・収集日・料金がわかります。

この品目の都市別データは現在整備中です。上記の全国共通の目安を参考に、お住まいの自治体の公式情報をご確認ください。

📖

詳しく解説

全国データで見るまな板の分別

当サイトに収録している自治体の分別データ(オープンデータ・公式分別表由来の117自治体)では、まな板の扱いは次のとおりです。

分別区分 割合
可燃ごみ系 63%
不燃ごみ系 17%
資源・プラ 8%
粗大ごみ 3%
その他(独自区分など) 9%

木製もプラスチック製も「可燃」でまとめる自治体が多数派ですが、プラ製だけ資源・不燃に分ける自治体もあります。ページ上部の検索から、お住まいの自治体のルールを確認してください。

素材別の分別

木製まな板

可燃ごみが基本です。厚みのある一枚板・業務用サイズは、自治体の粗大ごみ基準(一辺の長さ)を超えると粗大ごみになる場合があります。

プラスチック製まな板

  • プラ製品を可燃で燃やす自治体 → 可燃ごみ
  • プラを分別する自治体 → 資源プラ・不燃ごみ

同じプラまな板でも自治体で扱いが分かれる典型品目です。

ゴム製・特殊素材

合成ゴムまな板は可燃扱いが一般的ですが、重量のあるものは不燃指定の場合も。抗菌加工・木粉入りなどの複合素材は、見た目の主素材(プラか木か)で判断されるのが通例です。

出し方の手順

  1. 自治体の分別表で「まな板」の区分を確認
  2. 指定の袋に入れる(袋に入らない大型はサイズ基準を確認)
  3. 収集日に出す

特別な処理(切断・分解)は基本的に不要です。買い替えで古いまな板を店頭引き取りするサービスは一般的ではないため、自治体ルートが基本になります。

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よくある質問

まな板は何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「可燃ごみ」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
まな板は無料で捨てられますか?
通常の収集日に出せる場合は無料です。粗大ごみ扱いの場合は数百円〜の手数料がかかることがあります。小型家電回収ボックスを利用すれば無料でリサイクルできる場合もあります。
壊れたまな板でも捨てられますか?
はい、壊れていても捨てられます。ただし、破片が飛び散る恐れがある場合は厚紙や新聞紙で包んでください。
7

まな板を整理するヒント

処分を決める前に、まだ使えるまな板を整理してみませんか?収納を見直すことで、必要なものが見つけやすくなります。

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