- 1 自治体の粗大ごみ受付に申し込む(電話・インターネット)
- 2 手数料分の粗大ごみ処理券を購入する
- 3 処理券に必要事項を記入して品物に貼る
- 4 指定日の朝、指定場所に出す
※ 手順・料金は自治体により異なります。上の検索からお住まいの自治体のページでご確認ください。
ヒーター・電気ストーブは何ゴミ?
ヒーター・電気ストーブの処分方法
自治体のごみ収集に出す
決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。
不用品回収サービスを利用
自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。
即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:
最大5社の無料見積もりを比較する捨てる前の注意点
- 電池・バッテリーは必ず取り外してください。内蔵電池が入ったまま収集車で圧縮されると発火の原因になります。
- コードは束ねて本体と一緒に。コードだけ別に捨てる必要はありません。
- 小型家電回収ボックスに入れば無料で処分できます。役所や図書館など公共施設に設置されています(投入口:約30cm×15cm)。
都市別の詳細ルール
お住まいの都市を選択すると、ヒーター・電気ストーブの正確な分別区分・収集日・料金がわかります。
愛知県
詳しく解説
ヒーター処分で最初に確認すべきこと
- サイズ — 自治体の粗大ごみ基準(一辺30cm・50cm等)を超えるか
- 種類 — 電気式か石油式か(石油式は灯油抜きが必須)
- 電池 — 点火用乾電池が入っていないか
- 小型家電回収 — 回収ボックス対象なら無料で資源化できる
種類別の処分方法
電気ストーブ・セラミックヒーター・パネルヒーター
規定サイズ以下なら不燃ごみ、超えるなら粗大ごみが基本です。小型家電回収ボックス(市役所・家電量販店等)の対象にしている自治体では無料で出せます。電源コードは本体に付けたままで問題ありません。
オイルヒーター
大型・重量があるため粗大ごみが主流です。中の難燃性オイルは抜かずにそのままで受け付ける自治体が多いですが、自治体によっては受入不可のため要確認。デロンギなどメーカーの回収プログラムも利用できます。
石油ストーブ・石油ファンヒーター
出す前の下準備が必須です。
- 灯油を完全に抜く(タンク・受け皿・ポンプ内も)
- 点火用の乾電池を外す(電池は電池の区分へ)
- 自治体の粗大ごみ(または不燃ごみ)として出す
残った灯油は劣化していなければ翌シーズンに使えますが、処分する場合はガソリンスタンドや購入店に相談してください。ごみとして出したり下水に流すのは厳禁です。
ガスストーブ・ガスファンヒーター
ガスホースを外して粗大/不燃へ。接続していたガス栓の処理が不安な場合はガス会社に相談してください。
捨てる以外の選択肢
- 小型家電回収ボックス: 電気式の小型ヒーターが対象の自治体あり(無料)
- リサイクルショップ・フリマ: 動作品はシーズン前(10〜11月)が売り時
- メーカー回収: オイルヒーターはデロンギ等が回収プログラムを実施
処分前のチェックリスト
- サイズを測り、自治体の粗大ごみ基準と比較した
- 石油式: 灯油を完全に抜いた/乾電池を外した
- 残った灯油の処分先(スタンド・購入店)を確認した
- 小型家電回収の対象か自治体ページで確認した
よくある質問
ヒーター・電気ストーブは何ゴミに分類されますか?
ヒーター・電気ストーブは無料で捨てられますか?
電池は外す必要がありますか?
小型家電回収ボックスはどこにありますか?
🏛️ 自治体の回収ボックス(無料)
- 市区町村役所・支所
- 公民館・図書館
- 一部のスーパー・ショッピングモール
- リサイクルセンター
※投入口サイズ(30cm×15cm程度)に入るものが対象です
⚠️ 家電量販店でも無料で回収してもらえますか?
⚠️ 注意:家電量販店の回収サービスと自治体の回収ボックスは別物です!
🏪 家電量販店の回収サービス
- 買い替え時のみ無料の店舗が多い(ノジマ、ヤマダ電機など)
- 買い替えなしの場合は有料(数百円〜)
- 店舗によってルールが異なる
🏛️ 自治体の小型家電回収ボックス
- いつでも無料で投入可能
- 買い替え不要
- 役所・図書館などに設置
💡 結論:無料で捨てたいなら自治体の回収ボックスを探しましょう。