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小型家電

ヒーター・電気ストーブの正しい捨て方

最終確認:2026年7月

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ヒーター・電気ストーブは何ゴミ?

全国データの答え

全国499自治体を調べたところ、58%が「粗大ごみ」でした

区分名は57種類。最も多い表記は「粗大ごみ」(264自治体)です。多数派に従えば粗大ごみですが、お住まいの自治体で確認してください。

  1. 粗大ごみ 58%
  2. 不燃ごみ系 22%
  3. 小型家電 11%
  4. 資源ごみ 5%
  5. 金属類 2%
  6. 自治体収集外 1%
粗大ごみ 264不燃ごみ 73小型家電 42資源ごみ 22燃やせないごみ 13

同じヒーター・電気ストーブでも、横浜市は「小さな金属類」、大阪市は「普通ごみ」、河北町は「もやせないごみ」、千歳市は「使用済み小型家電」、川口市は「金属・粗大ごみ」、松戸市は「不燃ごみ/粗大ごみ」と、区分の呼び方や扱いが自治体で分かれます。

出し方の条件で多いもの:指定袋に言及 8%

都道府県別の多数派を見る(29都道府県)

※ 当サイト収録の自治体公式情報(2026年9月時点・499自治体)の集計。区分名は各自治体の表記のまま、割合は各自治体の先頭区分で数えています。政令市の区は市に含めています。

捨て方の流れ(一般的な例) 4 STEPS粗大ごみ(申込制)
  1. 1 自治体の粗大ごみ受付に申し込む(電話・インターネット)
  2. 2 手数料分の粗大ごみ処理券を購入する
  3. 3 処理券に必要事項を記入して品物に貼る
  4. 4 指定日の朝、指定場所に出す

※ 手順・料金は自治体により異なります。上の検索からお住まいの自治体のページでご確認ください。

ヒーター・電気ストーブの捨て方
ヒーター・電気ストーブの捨て方ステップ
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ヒーター・電気ストーブの処分方法

自治体のごみ収集に出す

決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。

費用:無料〜数百円(粗大ごみは有料の場合あり)

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

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捨てる前の注意点

  • 電池・バッテリーは必ず取り外してください。内蔵電池が入ったまま収集車で圧縮されると発火の原因になります。
  • コードは束ねて本体と一緒に。コードだけ別に捨てる必要はありません。
  • 小型家電回収ボックスに入れば無料で処分できます。役所や図書館など公共施設に設置されています(投入口:約30cm×15cm)。
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都市別の詳細ルール

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詳しく解説

ヒーター処分で最初に確認すべきこと

  • サイズ — 自治体の粗大ごみ基準(一辺30cm・50cm等)を超えるか
  • 種類 — 電気式か石油式か(石油式は灯油抜きが必須)
  • 電池 — 点火用乾電池が入っていないか
  • 小型家電回収 — 回収ボックス対象なら無料で資源化できる

全国データで見るヒーターの分別と料金

当サイトに収録している公式確認済み約550自治体のデータでは、ヒーター・電気ストーブの扱いは次のとおりです。

分別区分 割合 料金
粗大ごみ(大型ごみ含む) 約52% 有料(下記参照)
不燃ごみ 約14% 無料が基本
小型家電回収 約7% 無料
資源ごみ 約6% 無料

粗大ごみ料金の実データ(139自治体の集計): 中央値500円、中心帯(25〜75%)は300〜900円、最大3,300円。

小型のヒーターなら無料ルート(不燃・小型家電回収)が使える自治体が3割弱あります。まずページ上部の検索からお住まいの自治体のルールを確認してください。

処分方法の比較

方法 費用 向いているケース
小型家電回収ボックス 無料 規定サイズ以下の電気式ヒーター
不燃ごみ 無料 基準サイズ以下(自治体による)
自治体の粗大ごみ 300〜900円が中心 オイルヒーター等の大型・申込みの手間を許容
リサイクルショップ・フリマ 収入になることも 製造5年以内の動作品・シーズン前
不用品回収業者 数千円〜(業者による) 引越し等で他の大型品とまとめて・急ぎ

種類別の処分方法

電気ストーブ・セラミックヒーター・パネルヒーター

規定サイズ以下なら不燃ごみ、超えるなら粗大ごみが基本です。小型家電回収ボックス(市役所・家電量販店等)の対象にしている自治体では無料で出せます。電源コードは本体に付けたままで問題ありません。

オイルヒーター

大型・重量があるため粗大ごみが主流です。中の難燃性オイルは抜かずにそのままで受け付ける自治体が多いですが、自治体によっては受入不可のため要確認。デロンギなどメーカーの回収プログラムも利用できます。

石油ストーブ・石油ファンヒーター

出す前の下準備が必須です。

  1. 灯油を完全に抜く(タンク・受け皿・ポンプ内も)
  2. 点火用の乾電池を外す(電池は電池の区分へ)
  3. 自治体の粗大ごみ(または不燃ごみ)として出す

残った灯油は劣化していなければ翌シーズンに使えますが、処分する場合はガソリンスタンドや購入店に相談してください。ごみとして出したり下水に流すのは厳禁です。

ガスストーブ・ガスファンヒーター

ガスホースを外して粗大/不燃へ。接続していたガス栓の処理が不安な場合はガス会社に相談してください。

捨てる以外の選択肢

  • 小型家電回収ボックス: 電気式の小型ヒーターが対象の自治体あり(無料)
  • リサイクルショップ・フリマ: 動作品はシーズン前(10〜11月)が売り時
  • メーカー回収: オイルヒーターはデロンギ等が回収プログラムを実施

引越し・大量処分の場合

暖房器具は引越しのタイミングで手放すことが多い品目です。こたつ・電気毛布・扇風機など季節家電をまとめて処分するなら、粗大ごみを品目ごとに申し込むか、不用品回収の相見積もりで一括にするかを費用で比較してください。

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処分前のチェックリスト

  • サイズを測り、自治体の粗大ごみ基準と比較した
  • 石油式: 灯油を完全に抜いた/乾電池を外した
  • 残った灯油の処分先(スタンド・購入店)を確認した
  • 小型家電回収の対象か自治体ページで確認した

関連ガイド

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よくある質問

ヒーター・電気ストーブは何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「不燃ごみ」または「粗大ごみ」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
ヒーター・電気ストーブは無料で捨てられますか?
通常の収集日に出せる場合は無料です。粗大ごみ扱いの場合は数百円〜の手数料がかかることがあります。小型家電回収ボックスを利用すれば無料でリサイクルできる場合もあります。
電池は外す必要がありますか?
はい、必ず電池を外してください。電池が入ったまま収集車で圧縮されると発火の原因になります。外した電池は有害ごみとして別に出してください。
小型家電回収ボックスはどこにありますか?

🏛️ 自治体の回収ボックス(無料)

  • 市区町村役所・支所
  • 公民館・図書館
  • 一部のスーパー・ショッピングモール
  • リサイクルセンター

※投入口サイズ(30cm×15cm程度)に入るものが対象です

⚠️ 家電量販店でも無料で回収してもらえますか?

⚠️ 注意:家電量販店の回収サービスと自治体の回収ボックスは別物です!

🏪 家電量販店の回収サービス

  • 買い替え時のみ無料の店舗が多い(ノジマ、ヤマダ電機など)
  • 買い替えなしの場合は有料(数百円〜)
  • 店舗によってルールが異なる

🏛️ 自治体の小型家電回収ボックス

  • いつでも無料で投入可能
  • 買い替え不要
  • 役所・図書館などに設置

💡 結論:無料で捨てたいなら自治体の回収ボックスを探しましょう。

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