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日用品

保冷剤の正しい捨て方

最終確認:2026年8月

保冷剤の捨て方
保冷剤の捨て方ステップ
1

保冷剤は何ゴミ?

保冷剤の分別区分は自治体によって異なります。一般的には以下のいずれかに分類されます。

可燃ごみ

※ 正確な分別区分は下記の自治体別リンクからご確認ください。

2

保冷剤の処分方法

自治体のごみ収集に出す

決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。

費用:無料〜数百円(粗大ごみは有料の場合あり)

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

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3

捨てる前の注意点

  • まだ使えるものはリユースを検討。フリマアプリやリサイクルショップで売れることも。
  • 素材によって分別が異なります。プラスチック・金属・布など、主な素材で判断してください。
4

都市別の詳細ルール

お住まいの都市を選択すると、保冷剤の正確な分別区分・収集日・料金がわかります。

この品目の都市別データは現在整備中です。上記の全国共通の目安を参考に、お住まいの自治体の公式情報をご確認ください。

📖

詳しく解説

全国データで見る保冷剤の分別

当サイトに収録している自治体の分別データ(オープンデータ・公式分別表由来の124自治体)では、保冷剤の扱いは次のとおりです。

分別区分 割合
可燃ごみ系 76%
不燃ごみ系 12%
その他(独自区分など) 10%
資源・プラ 2%

4分の3以上の自治体で可燃ごみですが、不燃指定の自治体も1割強あります。ページ上部の検索から、お住まいの自治体のルールを確認してください。

保冷剤の正しい出し方

  1. 袋を開けない — 中身のジェルを出す必要はありません
  2. そのままごみ袋へ — 自治体の区分(可燃が主流)に従う
  3. 収集日に出す — 特別な手続きは不要

やってはいけないこと

  • 中身を排水口・トイレに流す — ジェルの主成分は高吸水性ポリマーで、水を吸って大きく膨らみます。排水管詰まりの原因になるため絶対に流さないでください
  • 中身を庭や道路にまく — 見た目は氷でも溶けて消えません

ケース別の処分方法

冷凍庫にたまった大量の保冷剤

ケーキ・生鮮食品の持ち帰りでたまりがちな保冷剤も、基本はまとめて可燃ごみでOKです。一度に大量なら数回に分けて出しましょう。

ハードタイプ・氷枕

プラスチック容器入りのハードタイプや氷枕は、容器の材質でジェルタイプと区分が分かれる自治体があります。分別表で「保冷剤」「氷枕」の項目を確認してください。

まだ使える保冷剤

  • 買い物・アウトドア・お弁当の保冷に再利用
  • フリマアプリでまとめ売りされている例もあります(状態のよいもの)

関連する品目

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よくある質問

保冷剤は何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「可燃ごみ」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
保冷剤は無料で捨てられますか?
通常の収集日に出せる場合は無料です。粗大ごみ扱いの場合は数百円〜の手数料がかかることがあります。小型家電回収ボックスを利用すれば無料でリサイクルできる場合もあります。
壊れた保冷剤でも捨てられますか?
はい、壊れていても捨てられます。ただし、破片が飛び散る恐れがある場合は厚紙や新聞紙で包んでください。
7

保冷剤を整理するヒント

処分を決める前に、まだ使える保冷剤を整理してみませんか?収納を見直すことで、必要なものが見つけやすくなります。

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