カミソリは何ゴミ?
カミソリの処分方法
自治体のごみ収集に出す
決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。
不用品回収サービスを利用
自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。
即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:
最大5社の無料見積もりを比較する捨てる前の注意点
- まだ使えるものはリユースを検討。フリマアプリやリサイクルショップで売れることも。
- 素材によって分別が異なります。プラスチック・金属・布など、主な素材で判断してください。
都市別の詳細ルール
お住まいの都市を選択すると、カミソリの正確な分別区分・収集日・料金がわかります。
この品目の都市別データは現在整備中です。上記の全国共通の目安を参考に、お住まいの自治体の公式情報をご確認ください。
詳しく解説
全国データで見るカミソリの分別
当サイトに収録している自治体の分別データ(オープンデータ・公式分別表由来の113自治体、電気シェーバーを除く)では、カミソリの扱いは次のとおりです。
| 分別区分 | 割合 |
|---|---|
| 不燃ごみ系 | 82% |
| 可燃ごみ系 | 7% |
| 有害・危険ごみ系 | 6% |
| その他(独自区分など) | 5% |
8割超の自治体で不燃系ですが、プラスチック柄の使い捨てカミソリを可燃とする自治体や、刃物専用の危険ごみ区分を持つ自治体もあります。ページ上部の検索から、お住まいの自治体のルールを確認してください。
カミソリの安全な出し方
- 厚紙・新聞紙で刃を包む — 替刃は複数枚まとめて包んでOK
- テープで留めて「キケン」「刃物」と表示 — 多くの自治体が分別表で指定している出し方
- 袋の中央に入れる — 袋の外から刃が突き出ないように
- 自治体の区分(不燃が主流)の収集日に出す
やってはいけないこと
- 裸のまま袋に入れる — 収集作業員や家族がけがをする原因になります
- 可燃ごみに混ぜる(不燃指定の自治体で) — 破砕機トラブルの原因
ケース別の処分方法
T字カミソリ・使い捨てカミソリ
柄がプラスチックでも、刃が付いているため不燃扱いの自治体が多数です。可燃とする自治体もあるため分別表の「カミソリ」の項目を確認してください。
替刃だけを捨てる
刃だけの場合も出し方は同じです。空き缶や厚紙の箱に貯めてから封をして出すと安全です。メーカーや店舗によっては替刃の回収プログラムを実施している例もあります。
電気シェーバー
小型家電です。小型家電回収ボックス(役所・家電量販店など)の対象にしている自治体が多くあります。電池・バッテリー内蔵のものは取り外しの指示がないか確認してください。
関連する品目
よくある質問
カミソリは何ゴミに分類されますか?
カミソリは無料で捨てられますか?
壊れたカミソリでも捨てられますか?
カミソリを整理するヒント
処分を決める前に、まだ使えるカミソリを整理してみませんか?収納を見直すことで、必要なものが見つけやすくなります。