本文へスキップ

小型家電

換気扇の正しい捨て方

最終確認:2026年7月

捨て方の流れ(一般的な例) 4 STEPS粗大ごみ(申込制)
  1. 1 自治体の粗大ごみ受付に申し込む(電話・インターネット)
  2. 2 手数料分の粗大ごみ処理券を購入する
  3. 3 処理券に必要事項を記入して品物に貼る
  4. 4 指定日の朝、指定場所に出す

※ 手順・料金は自治体により異なります。上の検索からお住まいの自治体のページでご確認ください。

換気扇の捨て方
換気扇の捨て方ステップ
1

換気扇は何ゴミ?

換気扇の分別区分は自治体によって異なります。一般的には以下のいずれかに分類されます。

不燃ごみ 粗大ごみ

※ 正確な分別区分は下記の自治体別リンクからご確認ください。

2

換気扇の処分方法

自治体のごみ収集に出す

決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。

費用:無料〜数百円(粗大ごみは有料の場合あり)

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

最大5社の無料見積もりを比較する
3

捨てる前の注意点

  • 電池・バッテリーは必ず取り外してください。内蔵電池が入ったまま収集車で圧縮されると発火の原因になります。
  • コードは束ねて本体と一緒に。コードだけ別に捨てる必要はありません。
  • 小型家電回収ボックスに入れば無料で処分できます。役所や図書館など公共施設に設置されています(投入口:約30cm×15cm)。
4

都市別の詳細ルール

お住まいの都市を選択すると、換気扇の正確な分別区分・収集日・料金がわかります。

この品目の都市別データは現在整備中です。上記の全国共通の目安を参考に、お住まいの自治体の公式情報をご確認ください。

📖

詳しく解説

換気扇処分で最初に確認すべきこと

  • 持ち家か賃貸か — 賃貸の備え付け換気扇は建物の設備です。処分の前に管理会社・大家へ連絡
  • サイズ — 一辺30cm・50cmなど、自治体の粗大ごみ基準と照合
  • タイプ — 壁付けのプロペラファンか、シロッコファン・レンジフード一体型か
  • 小型家電回収の有無 — 換気扇を回収対象品目にしている自治体もあります

基本の分別手順

  1. 電源プラグを抜く(直結型はブレーカーを切る。配線を触る作業は業者へ)
  2. 取り外せる場合はファン・カバー・フィルターを外し、油汚れを拭き取る
  3. 基準サイズ以下 → 不燃ごみまたは小型家電回収へ
  4. 基準サイズ超・レンジフード一体型 → 粗大ごみ受付に申し込み(有料・自治体により異なる)
  5. 使用済みフィルター(紙・不織布)は可燃ごみなど材質の区分へ

迷ったら、お住まいの自治体ページで「換気扇」「レンジフード」の項を確認してください。

注意点

  • 賃貸の設備を勝手に処分しない — 原状回復義務違反や弁償トラブルのもと。故障・交換はまず管理会社へ
  • 感電防止 — 作業前に必ず電源を遮断。濡れた手で触らない
  • 油汚れ — 拭き取らずに出すと袋の破れ・収集時の汚損の原因に。新聞紙に包むと安心
  • ダクト接続・天井埋め込み型 — 取り外しに工事を伴うため、交換業者に処分まで依頼するのが現実的
  • 金属ファンの縁 — 鋭い場合があります。厚紙で覆って出すと安全

捨てる以外の選択肢

  • 交換業者の引き取り — 新しい換気扇への交換時に、旧品の処分込みで依頼できることが多い
  • 小型家電回収ボックス — 対象サイズなら出せる自治体も(対象品目は自治体で確認)
  • 動作品のリユース — 未使用・美品はフリマ等で取引されることもあります

処分前のチェックリスト

  • 賃貸の場合、管理会社・大家に確認した
  • 電源プラグ・ブレーカーを切ってから作業した
  • 油汚れを拭き取った
  • 自治体のサイズ基準で不燃ごみか粗大ごみかを確認した
5

よくある質問

換気扇は何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「不燃ごみ」または「粗大ごみ」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
換気扇は無料で捨てられますか?
通常の収集日に出せる場合は無料です。粗大ごみ扱いの場合は数百円〜の手数料がかかることがあります。小型家電回収ボックスを利用すれば無料でリサイクルできる場合もあります。
電池は外す必要がありますか?
はい、必ず電池を外してください。電池が入ったまま収集車で圧縮されると発火の原因になります。外した電池は有害ごみとして別に出してください。
小型家電回収ボックスはどこにありますか?

🏛️ 自治体の回収ボックス(無料)

  • 市区町村役所・支所
  • 公民館・図書館
  • 一部のスーパー・ショッピングモール
  • リサイクルセンター

※投入口サイズ(30cm×15cm程度)に入るものが対象です

⚠️ 家電量販店でも無料で回収してもらえますか?

⚠️ 注意:家電量販店の回収サービスと自治体の回収ボックスは別物です!

🏪 家電量販店の回収サービス

  • 買い替え時のみ無料の店舗が多い(ノジマ、ヤマダ電機など)
  • 買い替えなしの場合は有料(数百円〜)
  • 店舗によってルールが異なる

🏛️ 自治体の小型家電回収ボックス

  • いつでも無料で投入可能
  • 買い替え不要
  • 役所・図書館などに設置

💡 結論:無料で捨てたいなら自治体の回収ボックスを探しましょう。

7

まだ価値が残っているか調べる

まだ使える換気扇は、処分を決める前に買取査定してみませんか?
宅配買取なら送料無料・自宅で完結できます。

家電の宅配買取査定(無料)

※家電の宅配買取サービスです。査定無料・送料無料

品目一覧に戻る