- 1 自治体の分別ルールに従ってまとめる
- 2 収集日カレンダーで曜日を確認する
- 3 収集日の朝、決められた集積所に出す
※ 手順・料金は自治体により異なります。上の検索からお住まいの自治体のページでご確認ください。
水筒は何ゴミ?
水筒の処分方法
自治体のごみ収集に出す
決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。
不用品回収サービスを利用
自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。
即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:
最大5社の無料見積もりを比較する捨てる前の注意点
- 汚れは落としてから出してください。食べ物の残りカスや油汚れは軽く洗い流してから捨てましょう。
- サイズによって分別が変わります。30cm以上のものは粗大ごみになる自治体が多いです。
都市別の詳細ルール
お住まいの都市を選択すると、水筒の正確な分別区分・収集日・料金がわかります。
この品目の都市別データは現在整備中です。上記の全国共通の目安を参考に、お住まいの自治体の公式情報をご確認ください。
詳しく解説
水筒処分で最初に確認すべきこと
水筒は素材の組み合わせで捨て方が決まります。
- 本体の素材 — ステンレス・アルミ・プラスチック・ガラスのどれか
- フタ・中栓・パッキンの素材 — ほとんどがプラスチック・シリコン
- サイズ — 粗大ごみ基準(30cm等)を超える大型ジャグか
- 自治体の金属回収 — 「小型金属」「金属類」区分があれば資源化できる
素材がわからない場合は底面の刻印(「18-8ステンレス」等)や製品表示を確認してください。
素材別の処分方法
ステンレス・アルミ製(マイボトル・魔法瓶タイプ)
不燃ごみが基本です。「小型金属」「金属類」の資源区分がある自治体では、そちらに出すと資源としてリサイクルされます。真空断熱ボトルも同じ扱いで、分解は不要です。
プラスチック製(スポーツボトル・子ども用)
可燃ごみとする自治体と、製品プラスチック回収の対象とする自治体に分かれます。容器包装プラ(プラマーク)とは別制度なので、「製品プラも回収している自治体かどうか」がポイントです。
ガラス製・魔法瓶の中瓶
不燃ごみへ。割れやすいので新聞紙に包み、袋に「ワレモノ」と表示すると収集作業員に安全です。
フタ・パーツの分け方
多くの水筒は複数素材の組み合わせです。
- フタ・中栓 — プラスチック → 可燃またはプラごみ
- パッキン — シリコン → 可燃ごみ
- ストローパーツ — プラスチック → 可燃またはプラごみ
- 本体 — 素材に応じて上記のとおり
「分けずに不燃ごみで一括OK」の自治体もあるため、厳密さは自治体の分別表に従ってください。
捨てる以外の選択肢
- 金属資源回収: 小型金属区分があればステンレスボトルは資源になります
- リユース: 未使用品・ブランドボトル(サーモス・象印等)はフリマで需要があります
- メーカー回収: 一部メーカー・店舗でボトル回収キャンペーンを実施することがあります
処分前のチェックリスト
- 本体・フタ・パッキンの素材を確認した
- 自治体の分別表で「水筒」「魔法瓶」の区分を確認した
- ガラス製は包んで「ワレモノ」表示をした
- 大型ジャグは粗大ごみ基準を確認した