概要
仙台市が、令和8年8月の家庭ごみ量速報を公開しています。あわせて、ごみの減量・分別への協力と小型充電式電池の混入への注意を呼びかけています。
公式案内の要点
- 仙台市公式によると、令和8年8月の家庭ごみの量は14,198トンで、令和7年8月と比べて568トン(4.17%)増量しました。
- 公式案内によると、1人1日あたりの平均は418グラムで、令和7年8月と比べて17グラム増量しています。
- 仙台市公式によると、令和12年度までに家庭ごみの1人1日あたりの排出量を400グラムとする目標を掲げています。
- 公式案内によると、集積所に出される家庭ごみの中には、リサイクルできる紙類やプラスチック資源などの資源物が多く混入しています。
- 仙台市公式によると、家庭ごみ等に小型充電式電池やこれを使用した機器が混入すると火災につながるおそれがあり、収集運搬や処理の際に発火する事故が発生しています。
利用者が確認したいこと
- 捨てる前に、紙類やプラスチック資源などリサイクルできるものをごみとして出していないか見直しましょう。
- 小型充電式電池やこれを使用した機器を家庭ごみに混ぜていないか確認しましょう。
- 分け方・出し方の基本ルールは、公式ページのリンクから確認できます。
最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。
情報源
- 仙台市公式|令和8年8月の家庭ごみ量速報をお知らせします(最終確認: 2026-09-24)