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環境省、11月2日にリチウムイオン電池火災防止シンポジウムを開催

シンポジウムの概要

環境省は、11月の「リチウムイオン電池による火災防止月間」に合わせて、「リチウムイオン電池による火災防止シンポジウム2026」を開催します。

  • 日時:2026年11月2日(月)13:00~15:00
  • 会場:東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区)、オンライン参加もあります
  • 主催:環境省
  • 一般参加者の申込期限:10月26日(月)17時まで

開催の背景

廃棄物処理施設や収集運搬車両などで、リチウムイオン電池やそれを使った製品が原因の火災事故が頻繁に発生しています。環境省によると、令和7年度には全国の市町村で、こうした廃棄物処理時の火災事故等が9,456件発生しており、深刻な課題となっています。

内容

第一部のトークセッションでは、ごみ清掃芸人のマシンガンズ滝沢秀一さん、タレントのゆうちゃみさん、総務省消防庁消防研究センターの職員らが登壇します。火災の現状や課題、電池の「3つのC」について学びます。

  • 賢く選ぶ(Cool choice)
  • 丁寧に使う(Careful use)
  • 正しく捨てる(Correct disposal)

家庭でできること

リチウムイオン電池を使った製品の捨て方は自治体によって異なります。お住まいの自治体のルールに従って出してください。参加方法など詳細は公式サイトをご確認ください。

情報源