概要
新宿区は、令和6年4月から「製品プラスチック」の分別方法を変更し、これまでの「燃やすごみ」ではなく、「容器包装プラスチック」と一緒に資源として回収する旨を案内しています。
公式案内の要点
- 新宿区公式によると、令和6年4月から、これまで「燃やすごみ」として回収していた「製品プラスチック」を「容器包装プラスチック」と一緒に資源として回収・リサイクルします。
- 公式案内によると、両者をまとめて「資源プラスチック」と名称変更されました。
- 公式によると、製品プラスチックの対象は「100%プラスチックだけでできている単一素材、おおむね30cm角以内」のもので、バケツ・定規・ハンガー・植木鉢・歯ブラシ・クリアファイル・おもちゃなどが例示されています。
- 公式によると、出し方は「容器包装プラスチック」と「製品プラスチック」を1つの袋にまとめ、週1回の資源回収日に資源・ごみ集積所へ出す方法です。資源の回収日はこれまでと変更ありません。
- 公式によると、分別方法の詳細を解説した啓発動画が区公式YouTubeチャンネルで公開されています(フルバージョン約12分・ショートバージョン約6分)。
利用者が確認したいこと
- 手元のプラスチック製品が「単一素材・30cm角以内」に該当するか公式ページの品目例で確認する
- 自宅の資源回収日を確認し、その日に容器包装プラスチックと一緒にまとめて出す
- 詳細な分け方・出し方は区公式YouTubeの啓発動画で視覚的に確認できる
最新かつ正確な情報は必ず公式ページでご確認ください。
情報源
- 新宿区公式|令和6年4月からプラスチックの分別方法が変わりました!(最終確認: 2026-06-03)