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ライターの捨て方|ガス抜きの手順と注意点。分別区分は自治体で違う

ライターをガスが残ったまま捨てると、収集車や処理施設の火災原因になります。ガス抜きは火気のない屋外で、レバーを輪ゴムやテープで固定して「シュー」という音がしなくなるまで。風通しのよい場所で半日〜1日置くとより安心です。分別区分(危険ゴミ・不燃ゴミなど)は自治体により異なります。お住まいの自治体のライターの出し方は gomi-sutekata.jp で確認できます。

  • 更新 2026-08-04
ライターの捨て方

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引き出しに眠るライター、正しく手放しましょう

この記事では、ライターの捨て方のポイントと、実際に選ばれている定番アイテムを紹介します。

1. ガス残りはNG

ガスが残ったライターは、収集車の中で押しつぶされて発火する事故のもと。使い切れないライターはガス抜きをしてから出しましょう。

2. 屋外でレバーを固定

火気のない風通しのよい屋外で、点火レバーを輪ゴムやテープで押し下げたまま固定。「シュー」という音が聞こえなくなるまでガスを出し切ります。

⚠️室内でのガス抜きは引火のおそれがありNG

3. 半日置いて確認

音がしなくなっても、念のため半日〜1日そのまま屋外に置いてから回収へ。着火しないことを確認できたら完了です。

4. 自治体の区分で出す

「危険ゴミ」「有害ゴミ」「不燃ゴミ」など、ライターの分別区分は自治体により異なります。大量にある場合は窓口に相談しましょう。

あると変わる、定番アイテム

この悩みで実際によく選ばれているアイテムです。価格は変動するため、リンク先で最新の価格・レビューをご確認ください。

点火棒(チャッカマンタイプ)
1. 点火棒(チャッカマンタイプ)定番

使い捨てライターからの買い替え先として最も選ばれやすい。

価格帯の目安: 約300〜700円(調査時点の目安)

USB充電式 電子ライター
2. USB充電式 電子ライター中単価

ガス不要で処分の悩みごと解消できる代替品として人気。

価格帯の目安: 約1,000〜2,000円(調査時点の目安)

プラズマライター(アウトドア向け)
3. プラズマライター(アウトドア向け)高単価

キャンプ層に刺さる高単価帯。風に強い点が訴求しやすい。

価格帯の目安: 約2,000〜4,000円(調査時点の目安)

作業用手袋
4. 作業用手袋コスパ

ガス抜き作業とセットで案内できる低価格アイテム。

価格帯の目安: 約300〜800円(調査時点の目安)

捨てるときは、お住まいの自治体ルールの確認を

ライターの捨て方に関わる分別区分・出し方・収集日は自治体により異なります。

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品目ごとの出し方・収集日を無料で調べられます

市区町村を検索する品目別の全国ガイド

本記事は公称スペックとレビュー傾向の調査に基づいています。実際の使用感は商品・環境により異なります。