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パソコンは粗大ゴミに出せない|PCリサイクル法の処分方法とデータ消去

パソコンはPCリサイクル法(資源有効利用促進法)の対象で、粗大ゴミ・不燃ゴミとして自治体に出せないのが原則です。処分はメーカー回収(PCリサイクルマーク付きは無料が基本)や国認定の宅配回収サービスで。処分前にはデータ消去ソフトやHDD取り外しで情報漏えい対策を。小型家電回収の扱いは自治体により異なります。お住まいの自治体のパソコンの出し方は gomi-sutekata.jp で確認できます。

  • 更新 2026-08-04
パソコンの処分方法

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申し込んでも収集してもらえないのが原則です

この記事では、パソコンの処分方法のポイントと、実際に選ばれている定番アイテムを紹介します。

1. 自治体には出せない

パソコンはPCリサイクル法の対象で、粗大ゴミ・不燃ゴミとして自治体に出せないのが原則。デスクトップ・ノート・ディスプレイが対象です。

⚠️小型家電回収ボックスの扱いは自治体により異なります

2. データを消してから

初期化やゴミ箱の削除だけでは、専用ソフトで復元されるおそれがあります。データ消去ソフトを使うか、HDD/SSDを取り外して物理的に処理するのが安心です。

3. メーカー回収を使う

2003年10月以降のPCに付いている「PCリサイクルマーク」があれば、メーカー回収は無料が基本。メーカーのサイトから申し込めます。

4. 宅配回収という手も

国認定の宅配回収サービスなら、段ボールに詰めて送るだけ。周辺機器も一緒に回収でき、データ消去付きプランを選べるものもあります。

あると変わる、定番アイテム

この悩みで実際によく選ばれているアイテムです。価格は変動するため、リンク先で最新の価格・レビューをご確認ください。

データ消去ソフト
1. データ消去ソフト定番

情報漏えいの不安に直結。処分手順の中で自然に売れる。

価格帯の目安: 約2,000〜4,000円(調査時点の目安)

外付けHDDケース(2.5/3.5インチ)
2. 外付けHDDケース(2.5/3.5インチ)中単価

取り出したHDDをデータ移行・保存用に再利用できる。

価格帯の目安: 約2,000〜3,000円(調査時点の目安)

精密ドライバーセット
3. 精密ドライバーセットコスパ

HDD取り外し手順とセットで案内できる低価格品。

価格帯の目安: 約1,000〜2,000円(調査時点の目安)

外付けSSD(1TB)
4. 外付けSSD(1TB)高単価

処分前のデータ避難先として高単価で提案できる。

価格帯の目安: 約8,000〜15,000円(調査時点の目安)

捨てるときは、お住まいの自治体ルールの確認を

パソコンの処分方法に関わる分別区分・出し方・収集日は自治体により異なります。

全国1,400以上の市区町村に対応

品目ごとの出し方・収集日を無料で調べられます

市区町村を検索する品目別の全国ガイド

本記事は公称スペックとレビュー傾向の調査に基づいています。実際の使用感は商品・環境により異なります。