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ゴミ箱の分別シールはどこで買う?100均・テプラ自作・市販品・無料素材を比較
ゴミ箱に貼る分別シール・ラベルの入手方法を比較。ダイソー・キャンドゥの100均シール、テプラ自作、マステ手書き、Amazon・楽天の市販ステッカー、自治体の無料PDF素材まで、費用と耐水性・使い勝手の違いをまとめました。家族の「これ何ゴミ?」をなくす貼り方のコツも。
「これ何ゴミ?」とゴミ箱の前で毎回聞かれる問題は、ゴミ箱そのものに答えを貼れば解決します。
問題はそのラベルを「どこで手に入れるか」。100均・自作・市販品・無料素材で費用も耐水性もかなり違います。この記事では入手方法別の実態と、貼り方のコツをまとめます。
入手方法の比較(早見表)
| 方法 | 費用の目安 | 耐水性 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 100均(ダイソー等) | 110円/種類 | 商品による | まず試したい・区分を選んで買いたい |
| マステ+手書き | 数十円 | ✕ 水濡れに弱い | 今日すぐ・貼り替え前提 |
| テプラ等で自作 | テープ代のみ※本体必要 | △ 剥がれ対策必要 | 本体を持っていて統一感を出したい |
| 市販ステッカー(Amazon・楽天) | 200〜950円前後 | ◯ 防水品が主流 | デザイン重視・透明/モノトーン派 |
| 自治体の無料PDF素材 | 印刷代のみ | 用紙次第 | コスト0・多言語が必要な家庭 |
| わけわかるシール(当サイト公式) | 980円送料込 | ◯ 耐水ラミネート | 子ども・高齢の家族と共有したい |
価格は2026年8月時点の調査値です。以下、それぞれの実態です。
100均の分別シール
- ダイソー: 「ゴミ分別シール」シリーズが実在します(燃えるゴミ・燃えないゴミ・ペットボトル・プラスチック・空きビン・空きカン等から区分ごとに別売り、約12.5×11.7cm)。ゴミ出しの日を書き込める欄付き。レビューでは「100円の割には十分」という評価の一方、「リサイクル系のシールが多く、ゴミ分別に特化したセットが欲しい」という声も
- キャンドゥ: 「ゴミ分別ステッカー」110円。弱粘性でシンプルなイラスト。「白い無地ケースに貼ると中身が一目でわかる」と好評
- セリア: 分別専用シールは確認できませんでした(汎用の防水ラベルシールを流用する実例はあり)
弱点: 必要な区分を1枚ずつ買い集める必要があること、耐水性が商品によりまちまちなこと。
マスキングテープ+手書き
定番は「黒マステ+白ゲルペン」。数十円で今日から始められ、貼り替えも自由です。ただし水はねに弱く、キッチンのペール缶では文字がにじむ・ふやけるのが既知の弱点。「より耐久性の高いラベルに乗り換えたい」という声が定番化しています。見た目の生活感が気になる人にも不向きです。
テプラ・ラベルライターで自作
家庭の分別ラベル自作の定番手法で、「分別区分+収集曜日をフタに貼る」「子ども向けに動物マークを併用」などの実例が多数あります。仕上がりがきれいで統一感が出る一方、端からの剥がれは既知の悩みで、上から透明テープを重ねる自衛策が紹介されているほど。本体(数千円〜)を持っていない場合はこのためだけに買うのは割高です。
市販の分別ステッカー(Amazon・楽天)
200〜950円前後で、防水・透明・モノトーンなど見た目重視の選択肢が豊富です。売れ筋は「透明タイプでゴミ箱の見た目を壊さない」「区分を選んで買える」ものが中心。レビュー件数は数件〜27件程度と市場自体が小さく、デザインは大人向けのシンプル系が主流です(=子どもや高齢の家族向けの「ふりがな・イラスト」系はほぼありません)。
自治体の無料素材という手も
- **いなべ市(三重県)**は市公式の分別ラベルPDFを無料公開しています(A4ラベル6面・日英中韓など6言語対応)
- 名古屋市は分別ボックス用イラスト13種をPDF配布しています(「ラベル用紙に印刷して使用」を公式に案内)
自宅のプリンタとラベル用紙があれば実質0円。お住まいの自治体が同様の素材を配っていないか探す価値はあります(耐水性は印刷用紙次第です)。
当サイトの公式シール「わけわかるシール」
上の比較でどの方法にも共通する弱点——「子どもや高齢の家族に伝わるデザインがない」「出し方のコツまでは書いていない」——を埋めるために、当サイトで制作した公式グッズです(6種セット・980円送料込)。
- 色×アイコン×ふりがなの3つの手がかりで、文字が読めない子どもにも細かい字がつらい方にも伝わる
- 「みずけを きって」「キャップを外す」など間違えやすい一手間まで印字済み
- 耐水紙+ラミネートでキッチンの水はね・油はねに貼りっぱなしでOK
どの方法でも効く「貼り方の3原則」
どの入手方法を選んでも、次の3点で効果が大きく変わります。
- 色+アイコン+文字の3つの手がかり — 文字だけのラベルは、読めない家族には届きません
- 「出し方のコツ」まで書く — 間違いが起きるのは区分名ではなく出し方(すすぐ・キャップを外す等)
- 水まわりに耐える素材 — 普通紙は数週間でふやけます。耐水紙かラミネートを
貼る場所のおすすめ
| 場所 | ポイント |
|---|---|
| ペール缶のフタ or 前面 | 捨てる瞬間に目に入る定位置。迷いが一番多い場所 |
| 分別ワゴン・スタンドの各段 | 「どの段に何を入れるか」が来客にも伝わる |
| ベランダの資源ごみ置き場 | 収集日までの仮置き場所。耐水素材なら屋外もOK |
注意: 分別区分は自治体ごとに違います
この記事の6区分(もえるゴミ・もえないゴミ・資源・プラスチック・びん・かん・ペットボトル)は基本形ですが、呼び方や区分数は自治体ごとに異なります。お住まいの街の正確なルールは、当サイトの自治体別ガイドでご確認ください。
費用・商品情報は2026年8月時点のWeb調査に基づく目安です。本記事は当サイト公式グッズ「わけわかるシール」の紹介を含みますが、比較した各方法の情報は実在の商品・実例の調査に基づいています。関連: 一人暮らしの分別、これで回る最小セット/引っ越しのゴミ処分ガイド