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暮らしのガイド

引越し時のゴミ処分ガイド

引越し前後の大量ゴミを効率的に処分する方法を解説します。

自治体の公開情報を参照 更新確認:2026年4月English

引越しゴミ、まず何をする?

  1. 捨てるものを分類 必要なもの・不要なものを仕分けしましょう。
  2. 粗大ゴミを申し込む 回収は予約制。早めに申し込みましょう。
  3. 家電・不用品を処分 家電4品目や不用品は適切な方法で手放します。

引越しで出るゴミの種類

引越しでは通常の何倍ものゴミが発生します。計画的に処分しましょう。

大型家具・家電

品目 処分方法 目安費用
ソファ・ベッド 粗大ごみ申込 or 不用品回収 1,000〜3,000円
冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン 家電リサイクル法対象(自治体収集不可) 3,000〜6,000円
タンス・本棚 粗大ごみ申込 500〜2,000円

大量の衣類・雑貨

  • まだ使えるもの → リサイクルショップ・フリマアプリ
  • 汚れ・破損あり → 可燃ごみ(指定袋に入る量ずつ)
  • 一度に出せない場合 → 自治体のクリーンセンターに持ち込み

段ボール・梱包材

  • 引越し後に大量発生
  • 資源ごみの日にまとめて出す(紐で束ねる)
  • 引越し業者が回収してくれる場合も

引越しゴミ処分のスケジュール

時期 やること
1ヶ月前 粗大ごみの申込(予約が埋まりやすい)
2週間前 不用品の仕分け・売却・譲渡
1週間前 可燃・不燃ごみを計画的に出す
引越し当日 最後の掃除ゴミをまとめる
引越し後 段ボール・梱包材の処分

注意点

  • 粗大ごみは予約制の自治体がほとんど。引越し直前では間に合わないことも
  • 家電4品目(冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン)は自治体で収集できない
  • 大量のゴミを一度に出すと不法投棄と間違われる場合がある。事前に自治体に相談を

自治体の収集予約が引越し日までに間に合わない場合は、 不用品回収の無料見積もりをまとめて比較 → PR する方法もあります(対応エリアは地域により異なります)。

新居のゴミ箱セットアップ

引越しは分別ルールが変わるタイミングでもあります。旧居の感覚のままだと収集されないことがあるので、新居では次の2つを最初にやっておくと楽です。

  1. 新居の自治体の分別ルールを確認する — トップページから市区町村を選ぶと品目別に調べられます
  2. ゴミ箱に分別ラベルを貼る — 引越し初日から家族全員が迷わなくなります。当サイト公式グッズ「わけわかるシール」(6種セット・耐水・980円送料込)のほか、100均・自作との比較はこちら

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