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日用品

メガネの正しい捨て方

最終確認:2026年7月

捨て方の流れ(一般的な例) 3 STEPS通常収集
  1. 1 自治体の分別ルールに従ってまとめる
  2. 2 収集日カレンダーで曜日を確認する
  3. 3 収集日の朝、決められた集積所に出す

※ 手順・料金は自治体により異なります。上の検索からお住まいの自治体のページでご確認ください。

メガネの捨て方
メガネの捨て方ステップ
1

メガネは何ゴミ?

メガネの分別区分は自治体によって異なります。一般的には以下のいずれかに分類されます。

不燃ごみ

※ 正確な分別区分は下記の自治体別リンクからご確認ください。

2

メガネの処分方法

自治体のごみ収集に出す

決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。

費用:無料〜数百円(粗大ごみは有料の場合あり)

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

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3

捨てる前の注意点

  • まだ使えるものはリユースを検討。フリマアプリやリサイクルショップで売れることも。
  • 素材によって分別が異なります。プラスチック・金属・布など、主な素材で判断してください。
4

都市別の詳細ルール

お住まいの都市を選択すると、メガネの正確な分別区分・収集日・料金がわかります。

この品目の都市別データは現在整備中です。上記の全国共通の目安を参考に、お住まいの自治体の公式情報をご確認ください。

📖

詳しく解説

メガネ処分で最初に確認すべきこと

メガネは「レンズ(ガラスまたはプラスチック)」と「フレーム(金属・プラ・複合)」の組み合わせで、小さくても複合素材の品目です。

  • フレームの素材 — 金属混じりなら不燃ごみが基本。プラのみなら可燃可の自治体もある
  • レンズの状態 — 割れているなら梱包が必要
  • まだ使えるか — 度が合わないだけなら寄付・下取りという選択肢がある

基本の分別手順

  1. お住まいの自治体の区分を確認する(「メガネ」「眼鏡」で分別辞典を検索。多くは不燃ごみ
  2. そのまま不燃ごみの指定袋へ。分解する必要はありません
  3. レンズが割れている場合は厚紙・新聞紙で包み、袋に「キケン」「ワレモノ」と表示
  4. ケース → プラ・布製は可燃ごみ、金属製は不燃ごみ(自治体区分に従う)

確認のコツ: 分別辞典に「メガネ」の掲載がない場合は「かがみ・ガラス製品」「金属製小物」の扱いが参考になります。

注意点

  • 割れたレンズ・折れたフレームの先端は鋭利です。むき出しで袋に入れないでください
  • サングラス・老眼鏡・ブルーライトカットメガネも扱いは同じです
  • 度付きレンズには個人情報は含まれませんが、処方箋・保証書を一緒に処分する場合は個人情報部分を消してください
  • メガネは小型家電ではありません(電子機能付きスマートグラスは小型家電扱いになる場合があるため自治体に確認を)

捨てる以外の選択肢

  • メガネ店の回収・下取り: 買い替え時の下取りや無料回収を実施するチェーンが多くあります。まずは購入店に相談を
  • 寄付: 国際奉仕団体やメガネ店の回収プログラムが、使用済みメガネを途上国の視力支援に活用しています。度が合わなくなっただけのメガネに有効です
  • 買取・フリマ: ブランドフレーム・ヴィンテージフレームは中古市場で取引されています(レンズは交換前提)

処分前のチェックリスト

  • 自治体の区分(不燃/可燃)を確認した
  • 割れたレンズは包んで「キケン」表示をした
  • まだ使えるメガネは店頭回収・寄付を検討した
  • ケースは素材別に分別した
  • ブランドフレームは買取査定を検討した
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よくある質問

メガネは何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「不燃ごみ」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
メガネは無料で捨てられますか?
通常の収集日に出せる場合は無料です。粗大ごみ扱いの場合は数百円〜の手数料がかかることがあります。小型家電回収ボックスを利用すれば無料でリサイクルできる場合もあります。
壊れたメガネでも捨てられますか?
はい、壊れていても捨てられます。ただし、破片が飛び散る恐れがある場合は厚紙や新聞紙で包んでください。
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メガネを整理するヒント

処分を決める前に、まだ使えるメガネを整理してみませんか?収納を見直すことで、必要なものが見つけやすくなります。

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