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Item Guide

バイクの捨て方ガイド

収集不可

最終更新: 2026年3月

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バイクは何ゴミ?

自治体のごみ収集では回収できません

バイクは二輪車リサイクル制度の対象です。購入店、メーカー、または専門の回収業者に依頼してください。

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バイクの処分方法

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

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捨てる前の注意点

  • 自治体では回収できない場合があります。専門の回収業者や購入店に相談してください。
  • 不法投棄は法律違反です。正規のルートで処分しないと罰則の対象になります。
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都市別の詳細ルール

📖

詳しく解説

バイク処分は「廃車手続き」から

バイクは車両として扱われ、廃棄前に廃車手続きが必要です。

廃車手続きの種類

排気量 手続き先
原付(〜125cc) お住まいの市区町村役場
軽二輪(126〜250cc) 運輸支局
小型・大型自動二輪(251cc 以上) 運輸支局

4つの処分方法

① バイク買取業者 ② バイク販売店 ③ 二輪車リサイクル ④ 不用品回収業者
料金 収入になる(買取) 0〜数万円(買取 or 引取) 廃棄処理料金 高額(推奨せず)
廃車手続き 業者代行 業者代行 自分で or 業者 自己手配
おすすめ度 状態問わず最強 同社買い替え時 廃棄前提 最終手段

① バイク買取業者(最も合理的)

国内バイクは中古市場が活発で、動かないバイクでも買取してくれる業者があります。

買取相場

状態 相場
5年以内、状態良好(人気車種) 50,000〜500,000円
10年以内、走行可能 20,000〜150,000円
不動車(部品取り扱い) 5,000〜50,000円
全損・事故車 1,000〜20,000円

主な買取業者

  • バイク王
  • バイクワン
  • レッドバロン
  • バイクランド
  • 地元のバイク販売店

査定の流れ

  1. 複数業者に査定依頼(電話・Web)
  2. 訪問査定(無料、自宅まで来てくれる)
  3. 価格交渉
  4. 廃車手続きは業者が代行
  5. 買取代金受取

② バイク販売店での下取り

新規バイク購入時に古いバイクを下取り。

  • 買取価格は買取専門店より低めだが、新車購入と同時で手間ゼロ
  • ナンバー返納等も全て店舗で対応

③ 二輪車リサイクルシステム

廃棄を前提とした正規ルート。

  • 公益財団法人 自動車リサイクル促進センターが運営
  • 指定引取場所または指定処理施設へ持ち込み・引取
  • 処理料金: 数千〜数万円

廃棄理由

  • 全損で買取不可
  • 古すぎて買取拒否
  • 部品取りも価値なし

④ 不用品回収業者(推奨しない)

バイクを扱える業者は限定的で、料金も高額です。

  • 廃車手続き代行 + 運搬で 20,000〜50,000円以上
  • 無許可の不法投棄業者もいるため要注意

廃車手続きの詳細

原付(〜125cc)

必要書類

  • ナンバープレート
  • 印鑑
  • 本人確認書類

手続き

  1. 市区町村役場の税務課
  2. **「軽自動車税廃車申告書」**を記入
  3. ナンバープレートを返納
  4. 廃車証明書を受取

料金

  • 無料(手数料不要)

軽二輪・大型二輪(126cc 以上)

必要書類

  • ナンバープレート
  • 車検証(自動車検査証)
  • 印鑑証明書
  • 譲渡証明書(廃棄業者向け)

手続き

  1. 管轄の運輸支局
  2. **「自動車重量税廃車申請書」**等を記入
  3. 検査標章を返納
  4. 抹消登録証明書を受取

料金

  • 数百〜千円程度(手数料)

自賠責保険・任意保険の解約

廃車後、保険の解約手続きを忘れずに。

  • 自賠責保険: 残月数分の保険料が返還
  • 任意保険: 解約 or 新車に切替

ナンバー返納の重要性

ナンバー紛失時

  • 役所・運輸支局で**「ナンバー返納届」**を提出
  • 紛失届の用紙あり
  • 廃車手続きは可能(追加書類が必要)

バイクから取り外せるもの

廃棄前に取り外せる部品・付属品は別処分。

  • ヘルメット — 不燃ごみ
  • バイクカバー — 可燃 or 不燃
  • ハンドルカバー、グリップ等 — 可燃ごみ
  • 車載工具 — 不燃ごみ
  • 書類(車検証等) — シュレッダー処理(個人情報)

バッテリー・オイルの処分

  • バイクバッテリー(鉛蓄電池) → ガソリンスタンド、カー用品店で回収
  • エンジンオイル(廃油) → カー用品店で無料回収(廃油の捨て方参照)
  • 燃料(ガソリン) → ガソリンスタンドへ

よくある質問

動かないバイクでも買取してもらえる?

はい、**不動車専門の買取業者**があります。部品取り・海外輸出等の用途で買取対象。査定無料の業者も多いです。

盗難されたバイクの廃車手続き

**警察に盗難届**を出した上で、ナンバープレートなしでも廃車手続き可能。盗難届の受理番号が必要。

放置バイクの処分

マンションの駐輪場等に放置されたバイクは、所有者特定後に廃車手続き必要。所有者不明なら警察・自治体に相談。

関連ガイド

参考情報

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よくある質問

バイクは何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「収集不可」または「専門業者に依頼」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
バイクは無料で捨てられますか?
家電リサイクル法対象品のため、リサイクル料金がかかります。購入店や指定引取場所にお問い合わせください。
壊れたバイクでも捨てられますか?
はい、壊れていても捨てられます。ただし、破片が飛び散る恐れがある場合は厚紙や新聞紙で包んでください。
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