リモコンは何ゴミ?
リモコンの処分方法
自治体のごみ収集に出す
決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。
不用品回収サービスを利用
自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。
即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:
最大5社の無料見積もりを比較する捨てる前の注意点
- 電池・バッテリーは必ず取り外してください。内蔵電池が入ったまま収集車で圧縮されると発火の原因になります。
- コードは束ねて本体と一緒に。コードだけ別に捨てる必要はありません。
- 小型家電回収ボックスに入れば無料で処分できます。役所や図書館など公共施設に設置されています(投入口:約30cm×15cm)。
都市別の詳細ルール
お住まいの都市を選択すると、リモコンの正確な分別区分・収集日・料金がわかります。
この品目の都市別データは現在整備中です。上記の全国共通の目安を参考に、お住まいの自治体の公式情報をご確認ください。
詳しく解説
全国データで見るリモコンの分別
当サイトに収録している自治体の分別データ(オープンデータ・公式分別表由来の96自治体)では、リモコンの扱いは次のとおりです。
| 分別区分 | 割合 |
|---|---|
| 不燃ごみ・金属系 | 64% |
| 資源・小型家電回収系 | 23% |
| その他(独自区分など) | 7% |
| 可燃ごみ系 | 3% |
| 粗大ごみ・有害等 | 3% |
リモコンは小型家電リサイクル法の対象品目なので、不燃ごみに出せる自治体でも、小型家電回収ボックスに出せばリサイクルに回ります。ページ上部の検索から、お住まいの自治体のルールを確認してください。
出し方の手順
- 電池を抜く — 乾電池は自治体の電池回収(有害ごみ・拠点回収等)へ。ボタン電池は販売店の回収缶へ
- 本体を自治体の区分(不燃ごみ or 小型家電回収)で出す
- 「電池が取り外せないもの」を別区分にする自治体では、その指定に従う
電池を抜くのが重要な理由
リモコンに入ったままの電池(特にボタン電池・充電式電池)は、収集車の圧縮やごみ処理施設の破砕でショートし、発火事故の原因になります。近年、電池起因の施設火災が全国で相次いでおり、多くの自治体が「電池は必ず抜いて別に出す」ことを求めています。
処分以外の選択肢
テレビ・エアコン等の純正リモコンは、本体を先に処分した後でも中古需要があります(買い替え・紛失需要)。型番がわかる純正リモコンはフリマアプリで値が付くことがあります。
関連品目
よくある質問
リモコンは何ゴミに分類されますか?
リモコンは無料で捨てられますか?
電池は外す必要がありますか?
小型家電回収ボックスはどこにありますか?
🏛️ 自治体の回収ボックス(無料)
- 市区町村役所・支所
- 公民館・図書館
- 一部のスーパー・ショッピングモール
- リサイクルセンター
※投入口サイズ(30cm×15cm程度)に入るものが対象です
⚠️ 家電量販店でも無料で回収してもらえますか?
⚠️ 注意:家電量販店の回収サービスと自治体の回収ボックスは別物です!
🏪 家電量販店の回収サービス
- 買い替え時のみ無料の店舗が多い(ノジマ、ヤマダ電機など)
- 買い替えなしの場合は有料(数百円〜)
- 店舗によってルールが異なる
🏛️ 自治体の小型家電回収ボックス
- いつでも無料で投入可能
- 買い替え不要
- 役所・図書館などに設置
💡 結論:無料で捨てたいなら自治体の回収ボックスを探しましょう。