ミシンは何ゴミ?
ミシンの処分方法
自治体のごみ収集に出す
決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。
不用品回収サービスを利用
自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。
即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:
最大5社の無料見積もりを比較する小型家電回収ボックスを利用
家電量販店や公共施設に設置された回収ボックスに投入できます。無料で、レアメタルがリサイクルされます。
捨てる前の注意点
- 通常のごみ収集では回収できません。家電リサイクル法の対象品のため、リサイクル料金を支払って正規のルートで処分してください。
- 買い替え時は販売店に引き取り依頼を。新品購入時に古い製品を引き取ってもらえます(収集運搬料金は別途)。
都市別の詳細ルール
お住まいの都市を選択すると、ミシンの正確な分別区分・収集日・料金がわかります。
この品目の都市別データは現在整備中です。上記の全国共通の目安を参考に、お住まいの自治体の公式情報をご確認ください。
詳しく解説
全国データで見るミシンの分別
当サイトに収録している自治体の分別データ(オープンデータ・公式分別表由来の115自治体、工業用・ミシン針等を除く)では、ミシンの扱いは次のとおりです。
| 分別区分 | 割合 |
|---|---|
| 粗大ごみ | 54% |
| 不燃ごみ・金属系 | 19% |
| タイプ・サイズによる複数区分(条件付き) | 17% |
| 資源・小型家電系 | 5% |
| その他(独自区分など) | 5% |
「卓上型は不燃・それ以外は粗大」のようにタイプで区分を分ける自治体が2割近くあるのがミシンの特徴です。ページ上部の検索から、お住まいの自治体のルールを確認してください。
タイプ別の出し方
卓上型・電動ポータブルミシン
自治体のサイズ規定(一辺30cm・50cmなど)を超えるものは粗大ごみ、未満なら不燃ごみで出せる自治体があります。小型家電回収の対象にしている自治体も一部あります。
足踏みミシン(台付き)
台と一体型の足踏みミシンは大型・重量物のため粗大ごみが基本です。アンティークとしての需要があるため、状態が良ければ買取・引き取りを先に検討する価値があります。
ハンディミシン
小型なので不燃ごみで出せる自治体が多数です。電池式のものは電池を抜いてから出してください。
ミシン針・付属品
ミシン針は厚紙などに包んで不燃ごみへ(「ミシン針」を別項目にする自治体あり)。ミシン台のみ・ミシンケースも分別表に個別項目がある場合があります。
処分以外の選択肢
動作するミシンは中古需要があります。特に職業用ミシン・ロックミシン・有名メーカーのコンピュータミシンは買取対象になりやすく、足踏みミシンもアンティーク需要があります。動かない場合でも部品取りとして引き取られる例があります。
関連品目
よくある質問
ミシンは何ゴミに分類されますか?
ミシンは無料で捨てられますか?
リサイクル料金はいくらですか?
リサイクル料金はメーカーやサイズによって異なりますが、おおよその目安は以下の通りです:
- エアコン:990円〜
- テレビ(15型以下):1,320円〜
- テレビ(16型以上):2,420円〜
- 冷蔵庫・冷凍庫(170L以下):3,740円〜
- 冷蔵庫・冷凍庫(171L以上):4,730円〜
- 洗濯機・衣類乾燥機:2,530円〜
※別途、収集運搬料金がかかります(500円〜3,000円程度)
どこに持っていけばいいですか?
3つの方法があります:
- 購入した店舗:新しい製品を購入する場合、古い製品を引き取ってもらえます
- 指定引取場所:郵便局でリサイクル券を購入し、最寄りの指定引取場所に持ち込みます
- 自治体の収集:一部の自治体では有料で収集してくれます