ガスボンベの捨て方 / 名古屋市
結論
名古屋市では、「ガスボンベ」は「発火性危険物」として処分します。
- 1 カセット式ガスボンベ・キャンプ用携帯ボンベは、中身を完全に使い切る(缶を振って、中身が空であることを確かめる)。穴はあけない
- 2 発火性危険物をひとまとめにして、資源用の指定袋か、家庭で不要になった45リットル以内の無色透明の袋に入れる(半透明の袋は使えない)
- 3 可燃ごみと同じ日(週2回)の朝8時(中区は7時)までに、可燃ごみと別にして、ご自宅の前の見えやすい位置に出す
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基本情報 Quick Facts
分別区分
発火性危険物
収集日
要確認
下の出し方と収集日カレンダーを確認
手数料
無料 or 持込
回収方法により異なる
申込
指定回収
指定場所で回収
詳細と出し方
02ガスボンベは発火性危険物として分別します。
出し方の手順
- カセット式ガスボンベ・キャンプ用携帯ボンベは、中身を完全に使い切る(缶を振って、中身が空であることを確かめる)。穴はあけない
- 発火性危険物をひとまとめにして、資源用の指定袋か、家庭で不要になった45リットル以内の無色透明の袋に入れる(半透明の袋は使えない)
- 可燃ごみと同じ日(週2回)の朝8時(中区は7時)までに、可燃ごみと別にして、ご自宅の前の見えやすい位置に出す
注意事項
収集日や分別ルールは変更される場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。
- LPガスボンベ・プロパンガスボンベは、販売店または愛知県LPガス協会(電話052-261-2896)に相談する(市の分別区分は「その他」。発火性危険物で出せるボンベは、カセット式ガスボンベとキャンプ用携帯ボンベ)
- 穴あけは不要です(穴をあけずに出す)
- 使い切れない場合は、お住まいの区の環境事業所に相談する
- プラスチック製のキャップ(フタ)はプラスチック資源に出す
- カセットコンロのカセットボンベは取り外して発火性危険物に出す
- 【臨時措置・令和8年5月25日から10月30日(金)まで】指定袋を入手できない場合に限り、中身が容易に見える半透明の袋(10〜45リットル)も使える(レジ袋や乳白色の袋などの色付きの袋は不可)。11月2日(月)からは半透明の袋は使えない(資源用の指定袋か、家庭で不要になった45リットル以内の無色透明の袋に入れる)。臨時措置に伴い、すでに買ってある無色透明の袋・半透明の袋は、10月30日(金)までに計画的に使うか、ほかの用途に使うよう市が呼びかけている
処分方法の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | スピード |
|---|---|---|---|
| 自治体収集 | 安い〜無料 | 中 | 遅め |
| 不用品回収 | 高め | 少 | 早い |
| リサイクルショップ | 無料〜プラス | 中 | 中 |
| フリマアプリ | 無料〜プラス | 多 | 遅め |
公式情報・問い合わせ
03名古屋市 問い合わせ
連絡先公式情報源
一次情報
名古屋市公式サイト
city.nagoya.jp
公式へ
最終確認: 2026-09-30