全国ごみ捨て解決事典 Japan Waste Disposal Guide
発火性危険物 最終更新 2026-09-30 名古屋市

スプレー缶の捨て方 / 名古屋市

結論

名古屋市では、「スプレー缶」は「発火性危険物」として処分します。

捨て方の流れ 3 STEPS
  1. 1 中身を完全に使い切る(缶を振って、中身が空であることを確かめる)。穴はあけない
  2. 2 発火性危険物をひとまとめにして、資源用の指定袋か、家庭で不要になった45リットル以内の無色透明の袋に入れる(半透明の袋は使えない)
  3. 3 可燃ごみと同じ日(週2回)の朝8時(中区は7時)までに、可燃ごみと別にして、ご自宅の前の見えやすい位置に出す
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基本情報 Quick Facts

分別区分 発火性危険物
収集日 要確認 下の出し方と収集日カレンダーを確認
手数料 無料 or 持込 回収方法により異なる
申込 指定回収 指定場所で回収

詳細と出し方

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スプレー缶は発火性危険物として分別します。

出し方の手順

  1. 中身を完全に使い切る(缶を振って、中身が空であることを確かめる)。穴はあけない
  2. 発火性危険物をひとまとめにして、資源用の指定袋か、家庭で不要になった45リットル以内の無色透明の袋に入れる(半透明の袋は使えない)
  3. 可燃ごみと同じ日(週2回)の朝8時(中区は7時)までに、可燃ごみと別にして、ご自宅の前の見えやすい位置に出す

注意事項

収集日や分別ルールは変更される場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • 穴あけは不要です(穴をあけずに出す)
  • 使い切れない場合は、お住まいの区の環境事業所に相談する
  • プラスチック製のフタはプラスチック資源に出す
  • 不燃ごみの中に入れない(ごみ収集車や処理施設での火災の原因になる)
  • 【臨時措置・令和8年5月25日から10月30日(金)まで】指定袋を入手できない場合に限り、中身が容易に見える半透明の袋(10〜45リットル)も使える(レジ袋や乳白色の袋などの色付きの袋は不可)。11月2日(月)からは半透明の袋は使えない(資源用の指定袋か、家庭で不要になった45リットル以内の無色透明の袋に入れる)。臨時措置に伴い、すでに買ってある無色透明の袋・半透明の袋は、10月30日(金)までに計画的に使うか、ほかの用途に使うよう市が呼びかけている

処分方法の比較

方法 費用 手間 スピード
自治体収集 安い〜無料 中 遅め
不用品回収 高め 少 早い
リサイクルショップ 無料〜プラス 中 中
フリマアプリ 無料〜プラス 多 遅め

公式情報・問い合わせ

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名古屋市 問い合わせ

連絡先
自治体 名古屋市 愛知県
窓口 環境局事業部作業課 📞 052-972-2394 / 平日8:45-17:15
公式 自治体公式サイト 最新情報はこちらで確認
区分 発火性危険物

公式情報源

一次情報
免責事項 本サイトの情報は、名古屋市の公式サイトを参照してまとめた参考情報です。収集日や手数料はルール改定により変更される場合があります。実際にごみを出される際は、公式サイトまたは担当窓口で最新情報をご確認ください。データの収集方法・編集方針は情報収集・編集方針、利用条件は利用規約をご確認ください。
情報源名古屋市 最終確認2026-09-30 都道府県愛知県