本文へスキップ

Item Guide

カーペットの捨て方ガイド

粗大ごみ

最終更新: 2026年3月

1

カーペットは何ゴミ?

カーペットの分別区分は自治体によって異なります。一般的には以下のいずれかに分類されます。

粗大ごみ 不燃ごみ

※ 正確な分別区分は下記の自治体別リンクからご確認ください。

2

カーペットの処分方法

自治体のごみ収集に出す

決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。

費用:無料〜数百円(粗大ごみは有料の場合あり)

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

最大5社の無料見積もりを比較する
3

捨てる前の注意点

  • 事前予約が必要です。電話またはインターネットで収集日を予約してください(混雑時は1〜2週間待ちも)。
  • 粗大ごみ処理券が必要です。コンビニや市区町村の窓口で購入し、見えやすい場所に貼ってください。
4

都市別の詳細ルール

📖

詳しく解説

カーペット処分の判断ポイント

カーペットの処分方法はサイズと素材で決まります。

サイズによる分岐

  • 規定サイズ(一辺30〜50cm)以下: 可燃ごみ(多くの自治体)
  • 規定サイズ超: 粗大ごみ
  • ホットカーペット: 家電扱い

① 可燃ごみで出す(小さく切れば)

カーペットを小さく切って出す方法。

手順

  1. カッター or ハサミでカーペットを切る
  2. 指定袋に入る大きさにする
  3. ホコリ・毛が舞わないようビニール袋に密閉
  4. 指定収集日に出す

切る道具

  • 大きめのカッター — 厚手のカーペットも切れる
  • ハサミ(裁ちばさみ) — 薄手のラグなら
  • ノコギリ — 厚手・大型カーペット用

切る時の注意

  • 裏側のゴム・PVC バッキング — カッターで切りやすい
  • 毛足が長いカーペット — 裏から切ると毛羽立ち少ない
  • 裁断時の粉塵 — マスク着用、屋外作業推奨

1回で出せる量

  • 多くの自治体で1袋ぶん(45L)程度まで
  • 大型カーペットは数回に分けて出す

② 自治体粗大ごみで出す

切らずに大型のまま処分する場合。

料金の目安

サイズ 自治体料金
1〜2畳(〜2m×2m) 500〜1,000円
3〜4畳(2m×3m) 800〜1,500円
6畳以上(3m×4m 超) 1,500〜3,000円

出し方

  1. 巻く — 中心から円筒状に巻く
  2. ビニール紐で十字に縛る(最低3箇所)
  3. 粗大ごみ処理券を貼る
  4. 収集日の朝、指定場所に出す

サイズの測り方

  • 縦×横をメジャーで実寸
  • 縁飾り(フリンジ)も含む
  • 申込時にサイズを正確に伝える

③ ホットカーペットの処分

ホットカーペット(電気カーペット)は家電扱いで別ルート。

処分方法

サイズ 処分方法
小型(1人用、〜100cm × 60cm) 不燃ごみ or 小型家電回収ボックス
標準(2畳〜3畳) 粗大ごみ(1,000〜2,000円)
大型(4畳以上) 粗大ごみ(1,500〜3,000円)

必ず実施

  • コンセント・コードを抜く
  • 巻いて梱包して運搬
  • 自治体の指示により処分

種類別の処分

ペルシャ絨毯・トルコ絨毯(高級品)

中古市場で高額買取の可能性あり。

  • 手織り絨毯: 状態・産地によって 10,000〜500,000円以上
  • 機械織り: 数千円〜数万円
  • 買取専門店(絨毯専門ギャラリー、東洋骨董店)に査定依頼を

一般家庭用カーペット(量販店)

  • 買取はほぼ不可
  • 粗大ごみ or 切って可燃ごみ

ラグ・キリム

小型のカーペット。

  • 1辺 100〜150cm 程度
  • 巻いて粗大ごみまたは切って可燃ごみ

タイルカーペット(オフィスタイル)

四角い小さなカーペット 50cm 角等。

  • そのまま規定サイズ内なら可燃ごみで出せる自治体多数
  • 1枚ずつ重ねる必要あり

コルクマット・ジョイントマット

  • カーペットと同様に規定サイズ以下なら可燃ごみ
  • 端のジョイント部を切り離す必要あり

④ 不用品回収業者

大量・即日処分の場合。

相場

  • カーペット単独: 3,000〜10,000円
  • 引越し時の家具と一括: 含まれる料金で対応
不用品回収の無料見積もり

カーペット処分の前に

譲渡を検討

状態が良いカーペットは譲渡対象になります。

  • ジモティー — 引取限定で譲渡
  • メルカリ — 配送ハードル高い(らくらくメルカリ便利用)
  • 児童施設・福祉団体への寄付 — 受入可否は事前相談

クリーニング後の譲渡

汚れたカーペットはプロのカーペットクリーニング(10,000〜30,000円)で復活する場合も。

  • 状態が良ければ買取・譲渡で5,000〜30,000円の収入
  • クリーニング代の元が取れることも

引越し時の処分

  • 新居でも使う → 引越し業者が運搬
  • 新居サイズ違い → 旧居で処分
  • 大量にあるなら不用品回収業者

詳細: 引越し時のゴミ処分ガイド

よくある質問

毛が舞うカーペットの処分

処分前に**しっかり掃除機**をかけ、ビニール袋に密閉してから出す。集合住宅の集積所では特に注意。

カビが生えたカーペット

無理に再利用せず処分推奨。ビニール袋に**密閉して**カビ胞子の拡散防止。粗大ごみ or 切って可燃ごみ。

畳カーペット(い草等)

畳同様の扱い。畳と異なり**い草の表面のみ**なので、通常のカーペットと同じ処分手順で OK。

関連ガイド

参考情報

5

よくある質問

カーペットは何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「粗大ごみ」または「不燃ごみ」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
カーペットは無料で捨てられますか?
通常の収集日に出せる場合は無料です。粗大ごみ扱いの場合は数百円〜の手数料がかかることがあります。小型家電回収ボックスを利用すれば無料でリサイクルできる場合もあります。
解体すれば普通ごみで出せますか?

多くの自治体では、指定サイズ以下(30cm角や50cm角など)に解体すれば、普通の不燃ごみや可燃ごみとして出せます。ただし:

  • 金属部分と木材部分は分けて出す
  • 一度に大量に出さない(1〜2袋程度ずつ)
  • スプリング入りマットレスなど、解体が難しいものは粗大ごみ扱い
粗大ごみの申し込み方法は?

一般的な流れ:

  1. 電話またはネットで予約(収集日と手数料を確認)
  2. 粗大ごみ処理券を購入(コンビニや市役所で)
  3. 処理券を貼って収集日に出す

※混雑時期は1〜2週間待ちになることも。引っ越しシーズンは早めの予約を!

7

カーペットを整理するヒント

捨てる前に、まだ使えるカーペットを整理してみませんか?収納を見直すことで、必要なものが見つけやすくなります。

捨てるか迷ったら…季節物や思い出の品は、トランクルームに一時保管という方法もあります。

近くのトランクルームを探す
8

買い替えにおすすめ

新しいカーペットをお探しですか?人気の商品をチェックしてみてください。

楽天市場でカーペットを探す

※楽天市場の商品リンクです

品目一覧に戻る