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Item Guide

塗料・ペンキの捨て方ガイド

危険物・特殊品

最終更新: 2026年3月

捨て方の流れ(一般的な例) 3 STEPS通常収集
  1. 1 自治体の分別ルールに従ってまとめる
  2. 2 収集日カレンダーで曜日を確認する
  3. 3 収集日の朝、決められた集積所に出す

※ 手順・料金は自治体により異なります。上の検索からお住まいの自治体のページでご確認ください。

塗料・ペンキの捨て方
塗料・ペンキの捨て方ステップ
1

塗料・ペンキは何ゴミ?

塗料・ペンキの分別区分は自治体によって異なります。一般的には以下のいずれかに分類されます。

収集不可 可燃ごみ

※ 正確な分別区分は下記の自治体別リンクからご確認ください。

2

塗料・ペンキの処分方法

自治体のごみ収集に出す

決められた収集日に、指定の方法で出します。粗大ごみの場合は事前予約が必要です。

費用:無料〜数百円(粗大ごみは有料の場合あり)

不用品回収サービスを利用

自宅まで回収に来てくれるので、重い物や大きい物も楽に処分できます。他の不用品もまとめて依頼すると効率的です。

即日対応の業者もあります。まずは無料見積もりで料金を確認:

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3

捨てる前の注意点

  • 有害物質を含むため取り扱い注意。他のごみと混ぜず、指定された方法で処分してください。
  • 回収日が限られています。月1回など回収頻度が少ないことが多いので、事前に確認を。
4

都市別の詳細ルール

📖

詳しく解説

塗料処分で最初に確認すべきこと

塗料は「中身」と「容器」で処分ルートが分かれ、中身の状態が最重要です。

  • 残量 — 少量(固められる)か大量(業者相談)か
  • 種類 — 水性か油性か(油性は乾燥に時間がかかり、うすめ液は収集不可)
  • 容器 — 金属缶・プラ容器・スプレー缶で分別が変わる
  • 自治体の区分 — 「処理困難物」「収集不可」に指定されていないか

中身の処分方法

少量(缶の底に残る程度)

  1. 新聞紙・古布・段ボールに塗り広げる
  2. 風通しの良い屋外で完全に乾かす(水性は数時間〜、油性は日単位)
  3. 乾いた紙・布は可燃ごみ

市販の**塗料凝固剤(残塗料処理剤)**を使えば、缶の中で固めてそのまま処理できます。ホームセンターで数百円程度です。

大量に残っている場合

家庭ごみでは処理できません。以下に相談してください。

  • 購入した販売店・ホームセンター(引き取りサービスがある場合も)
  • 塗料メーカーの相談窓口
  • 産業廃棄物処理業者(有料)

容器の処分方法

  • 金属缶(乾燥済み): 不燃ごみまたは金属資源。中に固まった塗料が薄く残る程度なら受け付ける自治体が多い
  • プラスチック容器: 可燃ごみまたはプラごみ(自治体区分による)
  • スプレー缶: 使い切ってからスプレー缶の区分へ。中身が残ったままは厳禁

やってはいけないこと

  • 排水口・下水・土に流す — 環境汚染で条例違反になる場合があります
  • 液体のままごみ袋に入れる — 収集車内での飛散・引火事故の原因
  • 中身入りの缶をそのまま出す — 収集不可で残置されることがあります

処分前のチェックリスト

  • 残量を確認した(少量→固化、大量→業者相談)
  • 新聞紙・凝固剤で完全に固めた/乾かした
  • 空き缶は乾燥させ、自治体の缶の区分を確認した
  • シンナー・うすめ液は自治体収集に出していない
5

よくある質問

塗料・ペンキは何ゴミに分類されますか?
自治体によって異なりますが、一般的には「収集不可」または「可燃ごみ」として分類されます。お住まいの自治体のルールを確認してください。
塗料・ペンキは無料で捨てられますか?
通常の収集日に出せる場合は無料です。粗大ごみ扱いの場合は数百円〜の手数料がかかることがあります。小型家電回収ボックスを利用すれば無料でリサイクルできる場合もあります。
そのまま捨てても大丈夫ですか?
自治体の指示に従って、適切に分別してください。
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